中学1年

【社会 中学1年 #1】世界の地域構成 練習問題(ステップ1b)

栞先生

世界の地域構成 練習問題

社会 中学1年 ステップ1b|全12問

📺 解けなかったら、この単元の授業動画で復習しよう。

用語の確認
地球上の南北の位置を示す座標を何というか、漢字で答えなさい
問1。
→ ________________________________
地球上の東西の位置を示す座標を何というか、漢字で答えなさい
問2。
→ ________________________________
緯度は北極・南極でそれぞれ何度になるか、数字で答えなさい
問3。
→ ________________________________
日本の標準時子午線は東経何度か、数字で答えなさい
問4。
→ ________________________________
時差
問5太平洋上の経度180度付近に引かれている、日付を調整するための線を何というか、漢字で答えなさい。
→ ________________________________
問6ロンドン(本初子午線・経度0度)が正午(12時)のとき、東経135度を標準時とする日本の時刻はおよそ何時か。
  • ア 午後9時
  • イ 午後3時
  • ウ 午前9時
  • エ 午前3時
経度差が60度ある2つの地点の時差は何時間か、数字で答えなさい
問7。
→ ________________________________
地球儀と世界地図
問8地球儀・メルカトル図法・正距方位図法の特徴の組み合わせとして正しいものを次のア〜エから選べ。
  • ア 地球儀=面積・距離・方位・形すべて正確だが持ち運びにくい メルカトル図法=角度(方位)正確だが高緯度ほど面積が拡大 正距方位図法=中心からの距離と方位が正確
  • イ 地球儀=角度(方位)正確だが高緯度ほど面積が拡大 メルカトル図法=面積・距離・方位・形すべて正確だが持ち運びにくい 正距方位図法=中心からの距離と方位が正確
  • ウ 地球儀=面積・距離・方位・形すべて正確だが持ち運びにくい メルカトル図法=中心からの距離と方位が正確 正距方位図法=角度(方位)正確だが高緯度ほど面積が拡大
  • エ 地球儀=面積のみ正確だが形がゆがむ メルカトル図法=角度(方位)正確だが高緯度ほど面積が拡大 正距方位図法=中心からの距離と方位が正確
問9地球儀は面積・距離・方位・形をすべて正しく表せるが、持ち運びにくく一度に半分しか見えないという短所がある。
→ ________________________________
次のうち、正距方位図法の特徴を正しく説明したものを一つ選びなさい
問10。
  • ア 世界全体が長方形で表され、経線と緯線が直角に交わる。角度(方位)が正しく表される。
  • イ 図の中心から見た距離と方位が正しく表される。
  • ウ 面積・距離・方位・形のすべてが正しく表され、平面の地図であっても地球儀の代わりに使うことができる。
  • エ 高緯度ほど面積が実際より大きく描かれ、グリーンランドが南アメリカ大陸と同じくらいの大きさに見える。
用語の確認
問11本初子午線は、イギリスのある天文台を通る経線として国際的に決められた。空欄に入る天文台名を答えなさい。「旧(     )天文台」
→ ________________________________
時差
経度の違いによって生じる時刻のずれについて、正しく説明しているものを一つ選びなさい
問12。
  • ア 東にある地点のほうが時刻が進んでいる
  • イ 西にある地点のほうが時刻が進んでいる
  • ウ 経度がちがっても時刻は同じである
  • エ 時刻のちがいは緯度によって決まり、経度には関係ない
解答・解説
問1緯度
南北の位置を示す座標を緯度といい、赤道を0度として北緯・南緯それぞれ90度まである。
問2経度
東西の位置を示す座標を経度といい、本初子午線を0度として東経・西経それぞれ180度まである。
問390
緯度は赤道が0度、北極・南極が90度で、北緯・南緯それぞれ最大90度まである。
問4135
日本の標準時子午線は東経135度で、兵庫県明石市を通っている。この経線の時刻が日本標準時となる。
問5日付変更線
経度180度付近に引かれた日付変更線で日付をリセットすることで、世界一周しても日付の矛盾が生じないようになっている。
問6ア
日本とロンドンの経度差は135度。135÷15=9時間で、日本がロンドンより9時間進んでいる。ロンドンが正午(12時)なら、日本は12+9=21時=午後9時となる。
問74
60÷15=4より、経度差60度なら時差は4時間となる。
問8ア
地球儀はすべてを正確に表せるが、一度に半分しか見えず持ち運びも不便。メルカトル図法は角度(方位)が正確で航海図に使われたが、高緯度ほど面積が実際より大きく描かれる。正距方位図法は中心からの距離と方位が正確で、航空図に使われる。
問9○
地球儀は球体なので歪みがなくすべて正確だが、持ち運びにくく、表と裏を同時に見ることができないという短所がある。
問10イ
正距方位図法は「図の中心」からの距離と方位が正しく表される図法で、東京を中心にすれば東京から世界各地への距離・方位が読み取れる。アとエはメルカトル図法の説明(角度が正しい/高緯度で面積が拡大)、ウは平面地図では不可能な内容で、すべての要素を同時に正しく表せるのは地球儀だけである。
問11グリニッジ
本初子午線はイギリスの旧グリニッジ天文台を通る経線で、国際会議によって経度0度の基準と決められた人為的な基準である。
問12ア
経度15度ごとに1時間の時差が生じ、東へ行くほど時刻が進む。だから東経135度の日本は、本初子午線(経度0度)を通るイギリスのロンドンより9時間早い時刻となる。時差は経度の差で決まるものであり、緯度の違い(南北の位置)では発生しない。
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