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中1国語|古文の基礎(古語の意味・文の読み方)【Step 2】

栞先生

中1 国語|古文の基礎(古語の意味・文の読み方)|Step 2

この記事でわかること

  • うつくし・あはれ・をかしは現代語と意味が異なり、混同すると定期テストで失点する
  • 現代語訳の問題は古語を一語ずつ確認することで正解できる
  • 省略された主語は直前の人物とは限らず、動作の流れから補って読む

※ この記事は上の授業動画の内容をテキストで整理したものです。

栞先生
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「うつくし」と見て、真っ先に「美しい」と訳したくなりませんか?

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この単元の位置づけです。

うつくし・あはれ・をかし ― 本当の意味は?
現代語訳と省略された主語のつかみ方を練習しよう

 小6 古典に親しむ
  ↓
 中1 歴史的仮名遣い
  ↓
▶ 中1 古文の基礎(今回はここ)
  ↓
 中2 古文の読解
  ↓
 中2 漢文の基礎

基礎の確認

栞先生
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テストで繰り返し問われるのに、現代語の感覚で読んでしまいがちな古語があります。

今日使うポイントをサクッと確認(ピンと来ない人は関連リンクのStep1動画へ)

  • 古語の意味の推測 → 現代語と形が同じでも意味がちがう語に注意
  • 歴史的仮名遣いの読み方 → ゐ→い、語中のは行→わ行 など
  • 注釈の活用 → 語注や現代語訳を手がかりに大意をつかむ
  • 主語の省略 → 今日はここを重点的に練習する
古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

演習で使う基礎知識を整理します。古語の意味うつくし=かわいらしい、あはれ=しみじみとした感動、をかし=趣がある、かなし=いとしい。歴史的仮名遣い:「ゐ→い」「語の途中のは行→わ行」のルールで現代の読み方に直します(例:けふ→きょう)。古文では主語が省略されることが多く、文脈から補いながら読むことが重要です。

省略された主語を補う——例題

栞先生
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省略された主語は、どうやって特定するのでしょうか?実際の文で確認してみましょう。

翁、庭に出でて花を見る。いとうつくしと思ひてゐたり。
意味は?主語は誰?

「翁、庭に出でて花を見る。いとうつくしと思ひてゐたり。」を例に解説します。「ゐたり」は「ゐ→い」のルールで「いたり」と読みます。「うつくし」の古語の意味は「かわいらしい」です(現代語の「美しい」と混同しないよう注意)。文中に主語の記載はありませんが、直前に登場した「翁」が省略されています。このように省略された主語は、直前の登場人物から補うことが基本の読み方です。

練習問題①——歴史的仮名遣い

栞先生
栞先生
「ゐたり」を「ゐたり」のまま読まず、現代の読み方に直せますか?

次の①・②の古語を、現代仮名遣いに直して、すべてひらがなで書きなさい。
① ゐたり
② あはれ

古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

次の語を現代仮名遣いに直して、ひらがなで書いてください。①「ゐたり」 ②「あはれ」

練習問題①——解答

栞先生
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正解は①「いたり」、②「あわれ」です。

正解 ① いたり ② あわれ

古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

「ゐ→い」、語の途中のは行は「わ行」に直すルールをそれぞれ適用します。

練習問題②——「うつくし」の意味

栞先生
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幼い子がたどたどしく話しながら寄ってくる様子を、古語でどう表すか考えてみましょう。

ちごの、片言にものなど言ひて、こなたへ寄り来るさま、いと【うつくし】。
(注)ちご=幼い子ども。片言=たどたどしい言葉。こなた=こちら。

  • ア 美しくてりっぱだ
  • イ 趣があって興味深い
  • ウ かわいらしい
  • エ かわいそうで気の毒だ
古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

「ちごの、片言にものなど言ひて、こなたへ寄り来るさま、いと【うつくし】。」(注:ちご=幼い子ども、片言=たどたどしい言葉、こなた=こちら)の【うつくし】の意味として最も適切なものを選んでください。ア 美しくてりっぱだ イ 趣があって興味深い ウ かわいらしい エ かわいそうで気の毒だ

練習問題②——解答

栞先生
栞先生
正解はウ「かわいらしい」です。

正解 ウ かわいらしい

  • ア×『美しい』は現代語の意味。たどたどしく話す幼子を『りっぱ』とは言わない
  • イ×同じ美意識語『をかし(趣がある)』との取り違え
  • エ×『あはれ/かなし』を『気の毒』と誤読した誤答
  • ○うつくし=小さいものへの愛情を表す『かわいらしい』が古語本来の意味
古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

アは現代語の「美しい」のまま、イは「をかし」との取り違え、エは「あはれ」との混同——うつくしの本来の意味は「かわいらしい」です。

練習問題③——「あはれ」と「をかし」

栞先生
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秋の雁と夏の蛍——それぞれの場面に使われる古語の意味を区別できますか?

秋の夕暮れ、雁の列なりて飛ぶを見て、【あはれ】と思ふ。夏の夜、蛍の飛びかふを見るは、いと【をかし】。
(注)雁(かり)=秋に渡ってくる鳥。

  • ア あはれ=かわいそうで気の毒だ/をかし=こっけいでおかしい
  • イ あはれ=しみじみとした感動を覚える/をかし=趣があっておもしろい
  • ウ あはれ=趣があっておもしろい/をかし=しみじみとした感動を覚える
  • エ あはれ=しみじみとした感動を覚える/をかし=こっけいでおかしい
古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

「秋の夕暮れ、雁の列なりて飛ぶを見て、【あはれ】と思ふ。夏の夜、蛍の飛びかふを見るは、いと【をかし】。」の【あはれ】と【をかし】の意味の組み合わせとして正しいものを選んでください。ア あはれ=かわいそう/をかし=こっけい イ あはれ=しみじみとした感動/をかし=趣がある ウ あはれ=趣がある/をかし=しみじみとした感動 エ あはれ=しみじみとした感動/をかし=こっけい

練習問題③——解答

栞先生
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正解はイです。

正解 イ

  • ア×二語とも現代語の意味(あわれ=かわいそう/おかしい=こっけい)のままの誤り
  • ウ×あはれとをかしの意味を入れ替えている
  • エ×あはれは合っているが、をかしだけ現代語『おかしい』のままの誤り
  • ○あはれ=しみじみとした感動、をかし=趣があっておもしろい。月や花・雁・蛍にも使う
古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

アは両語とも現代語のまま、ウは両語の意味を入れ替えた誤り、エはをかしだけ現代語のまま——あはれは「しみじみとした感動」、をかしは「趣がある」とセットで覚えます。

練習問題④——現代語訳(古語3語)

栞先生
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1文に古語が3つ重なったとき、どこから訳せばよいでしょうか。

昔、翁ありけり。春の朝、庭に出でて花を見るに、小さき鳥来て遊ぶ。翁、【いとうつくしと思ひてゐたり】。
(注)翁(おきな)=おじいさん。

  • ア とてもかわいらしいと思って、そこに座っていた
  • イ とても美しいと思って、そこに座っていた
  • ウ とてもかわいらしいと思って、立ち去った
  • エ 少しかわいらしいと思って、そこに座っていた

「昔、翁ありけり。春の朝、庭に出でて花を見るに、小さき鳥来て遊ぶ。翁、【いとうつくしと思ひてゐたり】。」の【 】部分の現代語訳として正しいものを選んでください。ア とてもかわいらしいと思って、そこに座っていた イ とても美しいと思って、そこに座っていた ウ とてもかわいらしいと思って、立ち去った エ 少しかわいらしいと思って、そこに座っていた

練習問題④——解答

栞先生
栞先生
正解はア「とてもかわいらしいと思って、そこに座っていた」です。

正解 ア とてもかわいらしいと思って、そこに座っていた

  • イ×うつくしを現代語『美しい』で訳した誤り
  • ウ×ゐたり(座っていた・そこにいた)を『立ち去った』と誤読
  • エ×いと(とても)の程度を『少し』と誤読
  • ○いと・うつくし・ゐたりを1つずつ正しく訳す

いと=「とても」(エの「少し」は誤り)、うつくし=「かわいらしい」(イの「美しい」は誤り)、ゐたり=「座っていた」(ウの「立ち去った」は誤り)と1語ずつ確認します。

練習問題⑤——省略された主語の交替

栞先生
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「翁が答えた」と読むのは間違いです——なぜか、文の流れから考えてみましょう。

翁、山道を行くに、道のかたはらに、幼子ひとり泣きゐたり。翁、近く寄りて、いかにしたるか、と問ふ。【母を見失ひたり、と答ふ】。翁、その小さき手を取りて、ともに母を尋ねけり。
(注)いかにしたるか=どうしたのか。

  • ア 翁
  • イ 幼子
  • ウ 幼子の母
  • エ 翁と幼子の二人

「翁、近く寄りて、いかにしたるか、と問ふ。【母を見失ひたり、と答ふ】。」(注:いかにしたるか=どうしたのか)の「答ふ」の主語として正しいものを選んでください。ア 翁 イ 幼子 ウ 幼子の母 エ 翁と幼子の二人

練習問題⑤——解答

栞先生
栞先生
正解はイ「幼子」です。

正解 イ 幼子

  • ア×直前の主語『翁』をそのまま引き継いだ誤り。問うた人と答えた人は交替する
  • ウ×話題に出る『母』を動作主と誤解。母はこの場にいない
  • エ×『答ふ』は一人の動作。二人が同時に答えるのは不自然
  • ○『問ふ』のは翁、『答ふ』のは幼子。動作の内容と人物関係から主語を補う

「問ふ」の主語は翁、「答ふ」の主語は幼子——問いかけと返答で主語が交替しており、直前の主語(翁)をそのまま引き継いではいけません。

よくある間違いと対策

栞先生
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正解の選択肢を選べたのに同じミスが続く場合、原因はたいてい共通しています。

主語が省略された文 → 直前の主語をそのまま引き継ぐとは限らない。問答では話す人が交替する

頻出ミスは2パターンです。①古語の意味の混同:うつくし(×美しい→○かわいらしい)、あはれ(×かわいそう→○しみじみとした感動)、をかし(×おかしい→○趣がある)——現代語と形が似ていても、意味は別語として覚えることが重要です。②省略された主語の誤引き継ぎ:直前の主語をそのまま使わず、動作の内容(誰が問いかけ、誰が答えているか)から主語を補って読みます。

まとめ

栞先生
栞先生
「うつくし」の意味を迷わず言えますか?まずそこから確認してみましょう。
  • 古語は現代語と意味がちがうことがある → うつくし・あはれ・をかし は本来の意味で覚える
  • 歴史的仮名遣いは読み方だけ現代式に直す(ゐ→い、は行→わ行 など)
  • 主語が省略された文は、人物関係と動作の内容から補って読む

自己点検:ちごの『うつくし』の意味、迷わず言えた? あやしい人は①②の解説に戻ってね

古文の基本ルール早見表 ① 古語の意味(現代語とちがう) 古語 現代のイメージ × 古語本来の意味 ○ うつくし 美しい かわいい いとしい あはれ かわいそう しみじみと 心動かされる をかし おかしい こっけい 趣がある 興味深い かなし 悲しい いとしい・切ない ※「悲しい」の意味もある ※ 現代語と同じ形でも意味がちがう ── これが古語の約束 ② 歴史的仮名遣いの読み方 昔の書き方 今の読み方 ゐる いる こゑ こえ 語中の は・ひ・ふ・へ・ほ わ・い・う・え・お あはれ あわれ けふ きょう (=今日) ※ 書き方は昔のまま、読み方だけ現代式に

この記事のまとめです。①古語は現代語と別の意味を持つ:うつくし=かわいらしい、あはれ=しみじみとした感動、をかし=趣がある。②歴史的仮名遣いは読み方のみ現代式に直す(ゐ→い、は行→わ行)。③省略された主語は人物関係と動作の内容から補って読む。定期テストで古語の意味を確実に得点するため、早見表を手元に置いて繰り返し確認してください。

よくある質問

「うつくし」は現代語の「美しい」と同じ意味ではないのですか?

古語の「うつくし」は「かわいらしい」という意味で、現代語の「美しい」とは異なります。小さいものや幼いものへの愛らしさを表す語です。テストでは現代語の感覚のまま読んでしまう誤りが頻出するため、別語として意味を覚えることが大切です。

古文で主語が省略されているとき、誰の動作かをどう判断すればよいですか?

直前に登場した人物が主語になることが多いですが、問いかけと返答のような場面では主語が交替します。「誰がその動作をするのが自然か」という動作の内容を手がかりに判断してください。

「あはれ」と「をかし」の違いは何ですか?

「あはれ」は秋の夕暮れや遠く飛ぶ雁など胸にしみる場面での「しみじみとした感動」、「をかし」は蛍の光や春の夜明けなど趣ある場面での「趣がある・おもしろい」という意味です。二語はセットで覚え、意味を入れ替えないよう注意しましょう。

この単元の練習問題ページ(準備中)

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  • Step 2(この記事)

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