活用の種類を選ぶ
次の動詞の活用の種類を、五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用の中から選びなさい。
問1動詞「見る」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
問2動詞「食べる」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
問3動詞「来る」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
問4動詞「する」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
音便形を書く
次の動詞の連用形に「て」をつないだときの音便形を、ひらがなで書きなさい。
問5「書く」+「て」 → ?→ ________________________________
問6「走る」+「て」 → ?→ ________________________________
問7「読む」+「て」 → ?→ ________________________________
動詞と音便の対応
次の音便形(左)と、それに当てはまる音便の種類(右)を結びなさい。
音便形と音便の種類を線で結びなさい
問8。〔対応させるもの〕 (1) 泳いで
(2) 待って
(3) 飛んで
〔選択肢〕 ア 撥音便
イ イ音便
ウ 促音便
→ ________________________________
「ない」をつけて確かめる
次の動詞に「ない」をつけた形を書きなさい。
問9「起きる」+「ない」 → ?→ ________________________________
問10「投げる」+「ない」 → ?→ ________________________________
活用の種類を選ぶ
次の動詞の活用の種類を、五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用の中から選びなさい。
問11動詞「勉強する」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
問12動詞「書く」の活用の種類はどれですか。- ア 五段活用
- イ 上一段活用
- ウ 下一段活用
- エ カ行変格活用
- オ サ行変格活用
解答・解説
問1イ
「見ない」の直前の音『み』はイ段。よって上一段活用。
問2ウ
「食べない」の直前の音『べ』はエ段。よって下一段活用。
問3エ
カ行変格活用は『来る』1語のみ。こ・き・くる・くる・くれ・こいと不規則に変化する。
問4オ
サ行変格活用は『する』とそれを含む複合動詞のみ。し・する・すれ・しろなどと不規則に変化する。
問5かいて
五段活用のカ行『書く』が『て』に続くとき、『書きて』が『書いて』とイ音便になる。
問6はしって
五段活用のラ行『走る』が『て』に続くとき、『走りて』が『走って』と促音便になる。
問7よんで
五段活用のマ行『読む』が『て』に続くとき、『読みて』が『読んで』と撥音便になる。
問8泳いで=イ音便、待って=促音便、飛んで=撥音便
『泳ぎて→泳いで』はイ音便、『待ちて→待って』は促音便、『飛びて→飛んで』は撥音便。音便形の見た目(イ/っ/ん)から判別できる。
問9起きない
上一段活用『起きる』の未然形は『起き』。それに『ない』をつけて『起きない』。
問10投げない
下一段活用『投げる』の未然形は『投げ』。それに『ない』をつけて『投げない』。直前の『げ』がエ段であることを確認できる。
問11オ
『勉強する』のように『〜する』を含む複合動詞はすべてサ行変格活用。『する』の部分が不規則に変化する。
問12ア
「書かない」の直前の音『か』はア段。よって五段活用。五段以外の4種類と区別できているか確認しよう。