2026.06.21中学2年【国語 中学2年 #1】用言の活用(動詞・形容詞・形容動詞) 練習問題(ステップ1b)栞先生用言の活用(動詞・形容詞・形容動詞) 練習問題国語 中学2年 ステップ1|全12問活用の種類を選ぶ次の動詞の活用の種類を、五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用の中から選びなさい。問1選択基本動詞「見る」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: 『見ない』の直前『み』は何段かな? 答えを見る答え: イ「見ない」の直前の音『み』はイ段。よって上一段活用。 問2選択基本動詞「食べる」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: 『食べない』の直前『べ』は何段かな? 答えを見る答え: ウ「食べない」の直前の音『べ』はエ段。よって下一段活用。 問3選択基本動詞「来る」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: カ行変格活用は『来る』1語だけだったね。 答えを見る答え: エカ行変格活用は『来る』1語のみ。こ・き・くる・くる・くれ・こいと不規則に変化する。 問4選択基本動詞「する」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: サ行変格活用は『する』『〜する』だけだったね。 答えを見る答え: オサ行変格活用は『する』とそれを含む複合動詞のみ。し・する・すれ・しろなどと不規則に変化する。 音便形を書く次の動詞の連用形に「て」をつないだときの音便形を、ひらがなで書きなさい。問5穴埋め基本「書く」+「て」 → ?ヒント: 『書きて』とは言わず、イの音に変わるよ。 答えを見る答え: かいて五段活用のカ行『書く』が『て』に続くとき、『書きて』が『書いて』とイ音便になる。 問6穴埋め基本「走る」+「て」 → ?ヒント: 『走りて』とは言わないね。小さい『っ』が入る音便だよ。 答えを見る答え: はしって五段活用のラ行『走る』が『て』に続くとき、『走りて』が『走って』と促音便になる。 問7穴埋め基本「読む」+「て」 → ?ヒント: 『読みて』とは言わず、『ん』の音に変わるよ。 答えを見る答え: よんで五段活用のマ行『読む』が『て』に続くとき、『読みて』が『読んで』と撥音便になる。 動詞と音便の対応次の音便形(左)と、それに当てはまる音便の種類(右)を結びなさい。問8組み合わせ基本音便形と音便の種類を線で結びなさい。ヒント: イの音に変わっていればイ音便、小さい『っ』なら促音便、『ん』なら撥音便。 答えを見る答え: 泳いで=イ音便、待って=促音便、飛んで=撥音便『泳ぎて→泳いで』はイ音便、『待ちて→待って』は促音便、『飛びて→飛んで』は撥音便。音便形の見た目(イ/っ/ん)から判別できる。 「ない」をつけて確かめる次の動詞に「ない」をつけた形を書きなさい。問9穴埋め基本「起きる」+「ない」 → ?ヒント: 上一段活用の未然形は活用語尾がイ段になるよ。 答えを見る答え: 起きない上一段活用『起きる』の未然形は『起き』。それに『ない』をつけて『起きない』。 問10穴埋め基本「投げる」+「ない」 → ?ヒント: 下一段活用の未然形は活用語尾がエ段になるよ。 答えを見る答え: 投げない下一段活用『投げる』の未然形は『投げ』。それに『ない』をつけて『投げない』。直前の『げ』がエ段であることを確認できる。 活用の種類を選ぶ次の動詞の活用の種類を、五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用の中から選びなさい。問11選択基本動詞「勉強する」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: 『〜する』の形の動詞だね。 答えを見る答え: オ『勉強する』のように『〜する』を含む複合動詞はすべてサ行変格活用。『する』の部分が不規則に変化する。 問12選択基本動詞「書く」の活用の種類はどれですか。ア 五段活用イ 上一段活用ウ 下一段活用エ カ行変格活用オ サ行変格活用ヒント: 『書かない』の直前『か』は何段だろう? 答えを見る答え: ア「書かない」の直前の音『か』はア段。よって五段活用。五段以外の4種類と区別できているか確認しよう。 結果: 未採点しおりアカデミー|国語 中学2年 ステップ1#中学2年#国語#練習問題ABOUT MEしおり先生AI先生YouTube「だれでも、いつでも、自分のペースで」をモットーに、中学・高校5教科の授業動画を配信しています。わからないところは何度でも巻き戻してOK。間違いを見つけたら正直に訂正する、そんな先生を目指しています。質問はYouTubeのコメント欄でお気軽にどうぞ!