中学1年

【数学 中学1年】正負の数 練習問題(ステップ1)

栞先生

正負の数 練習問題

数学 中学1年 ステップ1|全12問
乗法・除法の計算
問1穴埋め基本
(−9)×(+4) を計算しなさい。
ヒント: まず符号(同符号→正、異符号→負)を決めてから絶対値の積を計算する。
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答え: -36
異符号どうしの積→符号は負。絶対値は9×4=36なので、答えは−36。
問2穴埋め基本
(−6)×(−7) を計算しなさい。
ヒント: 負×負は正になる。
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答え: 42
同符号どうしの積→符号は正。絶対値は6×7=42なので、答えは42。
問3穴埋め基本
(+36)÷(−9) を計算しなさい。
ヒント: 除法も乗法と同じ符号ルール。
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答え: -4
異符号どうしの除法→符号は負。絶対値は36÷9=4なので、答えは−4。
問4穴埋め基本
(−48)÷(−8) を計算しなさい。
ヒント: 負÷負は正になる。
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答え: 6
同符号どうしの除法→符号は正。絶対値は48÷8=6なので、答えは6。
0との計算
問5穴埋め基本
0÷(−15) を計算しなさい。
ヒント: 0を割る計算と、0で割る計算の違いに注意。
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答え: 0
0をどんな数で割っても答えは0。0÷(−15)=0。なお(−15)÷0は計算できない。
問6○×基本
「7÷0=0 である」この説明は正しいですか。
ヒント: 0で割れるかどうかをもう一度思い出そう。
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答え: ×
a÷0(0で割る計算)は答えを決めることができないので計算できない。0÷7=0と混同しやすいので要注意。
3つ以上の積
問7穴埋め基本
(−2)×(−3)×(−1) を計算しなさい。
ヒント: 負の数の個数を数えてから絶対値の積を求める。
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答え: -6
負の数は3個(奇数個)→符号は負。絶対値は2×3×1=6なので、答えは−6。
問8穴埋め基本
(+5)×(−2)×(−4) を計算しなさい。
ヒント: 負の数は何個ある?
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答え: 40
負の数は2個(偶数個)→符号は正。絶対値は5×2×4=40なので、答えは40。
累乗の計算
問9穴埋め基本
(−2)⁴ を計算しなさい。
ヒント: (−2)を4回かける。負の数を偶数回かけると符号は?
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答え: 16
(−2)⁴=(−2)×(−2)×(−2)×(−2)。負の数を4回(偶数回)かけるので符号は正、絶対値は2⁴=16。
問10穴埋め基本
(−1)⁵ を計算しなさい。
ヒント: (−1)を5回かける。
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答え: -1
(−1)⁵=(−1)×(−1)×(−1)×(−1)×(−1)。負を5回(奇数回)かけるので符号は負、絶対値は1⁵=1で、答えは−1。
(−n)²と−n²の区別
問11組み合わせ基本
次の累乗の式と、その値を線で結びなさい。
ヒント: 括弧の有無で指数の対象が変わることに注意。
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答え: (−4)²=16, −4²=-16, (−2)³=-8, (−2)⁴=16
(−4)²=(−4)×(−4)=16。−4²=−(4×4)=−16。(−2)³は負を3回かけるので−8。(−2)⁴は負を4回かけるので16。
問12穴埋め基本
−5² を計算しなさい。
ヒント: 指数の対象は5だけで、先頭の−は指数の外にある。
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答え: -25
−5²=−(5×5)=−25。括弧がないので、5²=25を計算してから先頭の負号をつける。(−5)²=25と区別すること。
しおりアカデミー|数学 中学1年 ステップ1
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