中学1年

【英語 中学1年】日常会話表現(あいさつ・自己紹介・教室英語) 練習問題(ステップ1)

栞先生

日常会話表現(あいさつ・自己紹介・教室英語) 練習問題

英語 中学1年 ステップ1|全10問
空欄補充
問1穴埋め基本
次の日本文の意味になるように、( ) に適する be動詞(am / is / are)を1語書きなさい。「私は眠いです。」 I ( ) sleepy.
ヒント: 主語が I のときの be動詞を考える
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答え: am
気分・状態を表すときは be動詞 + 形容詞 の形になる。主語が I のときの be動詞は am。
問2穴埋め基本
次の日本文の意味になるように、( ) に適する動詞を1語書きなさい。「私は熱があります。」 I ( ) a fever.
ヒント: 症状を伝えるときに使う動詞
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答え: have
症状(fever, cold, headache など)を伝えるときは be動詞ではなく have を使う。I have a + 症状 の形で覚える。
語順整序
問3語順整序基本
次の語句を並べかえて、How are you? への応答として「私は元気です、ありがとう。」という意味の英文を作りなさい。
you.thankI’mfine,
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答え: I’m fine, thank you.
How are you? に元気なときの定番の答え方は I’m fine, thank you.。I’m のあとに形容詞 fine、そのあとに感謝の thank you. を続ける。
問4語順整序基本
次の語句を並べかえて「私は頭が痛いです。」という意味の英文を作りなさい。
Iaheadache.have
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答え: I have a headache.
症状は have + a + 症状名 の語順で伝える。主語 I のあとに have、そのあとに a headache を続ける。
和文英訳
問5記述基本
「私は疲れています。」を英語で書きなさい。
ヒント: 気分・状態は be動詞 + 形容詞
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答え: I’m tired. (I am tired. も可)
気分・状態を伝えるときは be動詞 + 形容詞 の形。短縮形 I’m でも I am でもどちらでも正解。
問6記述基本
「お大事に。」を英語で書きなさい。
ヒント: 体調の悪い相手に別れぎわにかける言葉
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答え: Take care.
体調が悪い相手にかける気遣いの定型句が Take care.。文末はピリオドで、最初の文字は大文字にする。
問7記述基本
「それはお気の毒に。」を英語で書きなさい。
ヒント: 不調や残念な話を聞いたときに共感を示す定型句
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答え: That’s too bad.
相手から不調や残念な話を聞いたときに使う共感の定型句が That’s too bad.。ここでの too は「あまりに、ひどく」の意味で、Me, too. の「〜も」とは別。
対話文完成
問8穴埋め基本
次の対話の ( ) に当てはまる1語を書きなさい。
A: How are you?
B: I’m fine, thank you. How about you?
A: I ( ) a cold.
B: That’s too bad. Take care.
ヒント: 症状を伝えるときに使う動詞
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答え: have
症状(a cold)を伝えるときは be動詞ではなく have を使う。I’m a cold. のように be動詞を入れるのは誤り。
新出単語
問9組み合わせ基本
次の英語と日本語の意味を結びなさい。
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答え: tired → 疲れた / sleepy → 眠い / a cold → かぜ / a headache → 頭痛 / a fever → 熱
I’m ~ で使うのは形容詞(tired, sleepy)、I have ~ で使うのは症状名(a cold, a headache, a fever)。形容詞には a がつかず、症状名には a がつくところまでセットで覚える。
対話の並べ替え
問10並べ替え基本
次の英文を、自然な対話になる順に並べかえなさい(最初は A: How are you? から始まります)。

[A: How are you?] / [B: I’m fine. How about you?] / [A: I’m tired. I have a headache.] / [B: That’s too bad. Take care.]

  • 1. A: How are you?
  • 2. B: I’m fine. How about you?
  • 3. A: I’m tired. I have a headache.
  • 4. B: That’s too bad. Take care.
ヒント: 会話は「たずねる→答える→聞き返す→答える→気遣う」の流れで進むよ。最後に来るのは相手の不調を気づかう言葉。 / How about you?(あなたはどう?)は、自分が先に答えたあとに相手にも同じ話題をたずね返す表現。だから「答えた人」のセリフの中に入る。 / Take care.(お大事に)は、相手が「I’m tired.」や「I have a headache.」のように不調を伝えた“後”にかける言葉。順番を間違えると会話として成り立たないよ。
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答え: A: How are you? → B: I’m fine. How about you? → A: I’m tired. I have a headache. → B: That’s too bad. Take care.
体調応答の会話フローは、①たずねる(A: How are you?)→ ②答える+聞き返す(B: I’m fine. How about you?)→ ③答える(A: I’m tired. I have a headache.)→ ④気遣う(B: That’s too bad. Take care.)の順になる。「気分・状態」は I’m + 形容詞(tired)、「症状」は I have a + 名詞(a headache)で表すという使い分けに注目しよう。また How about you? は「同じ話題を相手に聞き返す」定型句で、自分が答えた直後にセットで使うと会話が自然につながる。先に Take care. を言ったり、How are you? の前に答えが出たりすると会話として不自然になることを確認しておこう。
結果: 未採点
しおりアカデミー|英語 中学1年 ステップ1
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