英語 中学1年 STEP 2:入試の基礎|全10問
紙やノートに解いてみよう。手が止まったら、ヒントを上から順に開こう。
📺 解けなかったら、この単元の授業動画で復習しよう。
Hello, Mr. Brown.
My name is Riku. We have two hamsters, Choco and Milk. Choco is brown, and Milk is white. Their cage is big. They are very small, but they eat a lot. I give them food every morning.
Last month, my little sister Mei was afraid of the hamsters. But now she plays with them every day. Hamsters need a lot of care, and it is sometimes difficult. My sisters, Hana and Mei, help me. They wash the cage every Sunday. Hana makes little clothes for them. Choco doesn’t like its clothes, but Milk likes its clothes very much.
By the way, do you have any pets? Please tell me about them.
Riku
〔注〕hamster(ハムスター)=ハムスター
〔注〕cage(ケイジ)=(動物の)かご、おり
〔注〕care(ケア)=世話
〔注〕difficult(ディフィカルト)=難しい
〔注〕wash(ワッシュ)=洗う
〔注〕be afraid of(ビー アフレイド オヴ)=〜をこわがる
〔注〕clothes(クロウズ)=服
〔注〕by the way(バイ ザ ウェイ)=ところで
〔注〕pet(ペット)=ペット
宿題1( )の中の語を、適する形に変えなさい。(1) Those two (woman) are teachers.
答え:______
(2) I washed five (dish) yesterday.
答え:______
(3) This bag is not (I).
答え:______
(4) Do you know (they)?
答え:______
(5) (we) teacher is Ms. Ono.
答え:______
文の初めの語は大文字で書き始める
(6) Those (city) are big.
答え:______
ヒント1
- まず、(1)〜(6) のそれぞれが「数」の問いか、「位置」の問いかを決めます。動画のはじめの方の板書「【決まり】空所の前後で 3 つの視点」と、問1 の解説を思い出しましょう。
ヒント2
- 「数」の問い:( )の前後に、two・five・Those・are のような「2 つ以上」を表す語がある。( )の中は名詞。→ 名詞を複数形にする。
ヒント3
- 「位置」の問い:( )の中が I・they・we のような代名詞。→ 文のどこにあるかで形を決める。
ヒント4
- (1) Those と two と are があるので、2 つ以上です(数の問い)。woman は、s をつけるのではなく形ごと変わる語です。動画の問1 の解説で、先生が「man → men、woman → women のように形ごと変わる語がある」と話していました。
ヒント5
- (2) five があるので、2 つ以上です(数の問い)。dish(皿)は sh で終わる語です。動画の問1 の解説の板書の【注意】に「bus は s で終わるので -es:buses」と出ていました。s と同じように、sh・ch・x で終わる語も、s ではなく -es をつけます(例:box → boxes、watch → watches)。
ヒント6
- (6) Those と are があるので、2 つ以上です(数の問い)。city(市・都市)は y で終わる語で、y の前の字が a・i・u・e・o ではありません。こういう語は、y を i に変えてから -es をつけます(例:country → countries、baby → babies)。
ヒント7
- (3) 位置の問いです。is not のあとで、( )のあとに名詞はありません。動画の問1(4)「This dictionary is not (I).」とまったく同じ形です。「このかばんは、私の( )ではない」という形ではありません。bag をもう一度言わずに、「私のもの」と持ち主だけを言っています。I の 4 つの形 I・my・me・mine のうち、「〜のもの」の形を選びます。my は、あとに名詞が要る形なので使えません。
ヒント8
- (4) 位置の問いです。know は一般動詞なので、( )は「一般動詞のあと」です。
ヒント9
- ここで、動画の問1(3)「Do you know (he) sister?」を思い出しましょう。同じ know のあとなのに、答えは his でした。(he) のすぐあとに sister があって、「彼の妹」と sister の持ち主を言っていたからです。先生は「すぐあとの名詞がだれのものかを言っているかどうか、そこを見ましょう」と話していました。
ヒント10
- この問いの(they)のあとには、名詞がありません。「あなたは彼らを知っていますか」と、持ち主ではなく「彼ら」そのものを指しています。なので、問1(3) とはちがって「〜の」にはしません。動画の問1(5)「with (they)」と同じ考え方をします。
ヒント11
- 板書「一般動詞や with のあとで、人・物そのもの →「〜を・〜に」」を使います。they の 4 つの形は、they(〜は)・their(〜の)・them(〜を・〜に)・theirs(〜のもの)です。あとに名詞が無くても、theirs にはしません。
ヒント12
- (5) 位置の問いです。文の初めですが、( )のすぐあとに来ているのは動詞ではなく、teacher という名詞です。「私たちは先生は…」ではなく、「私たちの先生は小野先生です」という意味です。動画の「空所を見る 3 つの視点」で先生が話した「Our class is fun.」と同じ形です(文の初めでも、すぐあとの名詞の持ち主を言うなら「〜の」)。we の 4 つの形は、we(〜は)・our(〜の)・us(〜を・〜に)・ours(〜のもの)です。文の初めなので、大文字で書き始めます。
答えと解き方
(1) women (2) dishes (3) mine (4) them (5) Our (6) cities
解き方
(1)・(2)・(6) は数の視点です。woman は形が変わり、dish は -es、city は ies です。(3)〜(5) は位置の視点です。(3) be 動詞の文で、bag を言わずに持ち主だけを言っているので mine です。(4) know のあとで、持ち主ではなく「彼ら」そのものを指しているので them です。あとに名詞が無くても theirs にはしません。(5) すぐあとの teacher の持ち主を言っている(私たちの先生)ので、「〜の」の Our です。文の初めですが、主語になっているのは we ではなく our teacher です。
宿題2下線部を 2 つ以上にして、2 つの文を両方とも書きかえなさい。
This is my pen. It is new.1 文目:________________
2 文目:________________
ヒント1
- これは「数」の問いです。my pen を 2 つ以上(2 本以上のペン)にします。
ヒント2
- 1 文目:動画の問5(2) を思い出しましょう。「That is an old house.」を「Those are old houses.」にしたとき、板書に「【注意】1 つを表す言葉を全部かえる」とありました。That → Those、is → are、house → houses の 3 か所です。
ヒント3
- この問いも同じように、1 つを表している言葉を全部見つけて、2 つ以上の形にします。
ヒント4
- This:2 つ以上なら、this ではなく these です。
ヒント5
ヒント6
ヒント7
- my:問5(2) の old と同じで、数とは関係が無いので、そのままです。
ヒント8
- 2 文目:ここを忘れやすいので注意しましょう。It は何を指していますか。1 文目の「私のペン」です。ペンが 2 本以上になったので、It のままではおかしくなります。動画の問2 の解説の板書「this/that → it these/those → they」を思い出しましょう。1 つなら it、2 つ以上なら they です。It を変えたら、そのあとの is も、数に合わせて変えます。new(新しい)は数と関係が無いので、そのままです。
ヒント9
- 書き終えたら、2 文とも、1 つを表す言葉(this・is・it・s の無い pen)が残っていないか見直しましょう。
答えと解き方
These are my pens. They are new.
解き方
数の視点です。1 文目は This → These、is → are、pen → pens の 3 か所を変えます。2 文目の It も、1 文目と同じペンを指しているので、2 つ以上を指す They にします。そのため is も are になります。2 文目を It is new. のままにしていないか、確かめましょう。
宿題3( )に入る最も適するものを選びなさい。(1) A: Are these your pencils? B: No, ( ) aren’t.(it / they / these / those)
B: No, (_____) aren’t.
(2) A: Whose notebook is that? B: It’s ( ).(Mike / Mike’s / Mikes)
B: It’s (_____).
(3) A: I have a new bike. B: Really? What color is ( ) bike?(a / the / ×)
B: Really? What color is (_____) bike?
(4) A: What can we give Mom for her birthday? B: I have ( ) idea. Let’s make a cake.(a / an / the)
B: I have (_____) idea.
ヒント1
- (1) 動画の問2(1)「Are those your sister’s shoes? ― Yes, ( ) are.」とほぼ同じ形です。たずねる文の these は、答えの文では別の語に変えます。問2 の解説の板書「【注意】答えの文 this/that → it these/those → they」を見ましょう。鉛筆は 2 本以上なので、1 つのときの it ではありません。these や those をそのまま使わないように注意しましょう。
ヒント2
- (2) 動画の問2(2) と同じく、Whose は「だれの」とたずねる言葉なので、持ち主を答えます。「それはマイクのものです」と言いたいときは、名前のあとに ‘s(アポストロフィと s)をつけます。’s をつけると、「マイクの〜」「マイクのもの」の意味になります。Mike だけだと「それはマイクです」になってしまいます。Mikes は ‘s ではなく s だけなので、持ち主の意味になりません。
ヒント3
- (3) 「どれか決まっているか」の問いです。動画の問4 を思い出しましょう。① は初めて話に出たねこなので a、② は同じねこが 2 回目に出たので The でした。B がたずねている自転車は、どの自転車ですか。A が 1 文目で「新しい自転車を持っている」と話に出した、その自転車です。2 回目に出てきた、2 人ともどれか分かっている自転車です。bike は数えられる 1 台の物なので、何もつけない(×)にはしません。
ヒント4
- (4) B は、ここで初めて「1 つの考え」を話に出しています。A はまだその考えを知らないので、the ではありません。a か an かは、すぐ次の語の最初の音で決めます。a・i・u・e・o に近い音(日本語の「ア・イ・ウ・エ・オ」に近い音)で始まる語の前は an、それ以外は a です。idea の読み方は「アイディア」です。最初の音が何か、声に出して確かめましょう。
答えと解き方
(1) they (2) Mike’s (3) the (4) an
解き方
(1) 答えの文では these は they にします。(2) 「マイクのもの」は Mike’s です。(3) B がたずねている自転車は、A が 1 文目で話に出した新しい自転車です。2 人ともどの自転車か分かっているので the です。(4) idea(考え)は「ア」の音で始まるので an です。
宿題4日本語に合うように、( )の語を並べかえなさい。それぞれ 1 語が不要です。文の初めに来る語も小文字で書いてあります。(1) これらはあなたのかばんですか。
( bags / your / these / is / are )?
_________________
不要な語:____
(2) 私は彼をよく知っています。
( he / him / know / well / I ).
_________________
不要な語:____
(3) あの女の人はだれですか。
( is / that / those / who / woman )?
_________________
不要な語:____
ヒント1
- どの問いにも、似た語の組(is と are、he と him、that と those)が入っています。この組のうち、片方が要らない語です。動画の 3 つの視点のうち、この問いで使うのは「数」と「位置」の 2 つです(3 つ目の「どれか決まっているか」は使いません)。この 2 つで、どちらの語を使うかを決めましょう。動画の問3 の解説のように、くっつく語を先にかたまりにしてから並べると迷いにくくなります。
ヒント2
- (1) 「あなたのかばん」は、your bags で 1 つのかたまりにします。「これらは」の these は、2 つ以上です。動画の問3(1) では、those も bikes も 2 つ以上だったので are を使い、is が余りました。この問いも同じように、数で is と are のどちらかを決めます。
ヒント3
- たずねる文は、be 動詞を主語の前に出します(例:This is a pen. → Is this a pen?)。文の初めの語は、大文字で書き始めます。
ヒント4
- (2) 「私は」は I で、文の初めです。「知っている」は know です。「彼を」は know のあとに来ます。板書「一般動詞や with のあとで、人・物そのもの →「〜を・〜に」」を使って、he と him のどちらを使うかを決めましょう。he は「〜は」の形です。well(よく)は、文の終わりに置きます。
ヒント5
- (3) 「だれ」の who を、文の初めに置きます。「あの女の人」は、woman の前に that か those をつけます。woman は 1 人です(2 人以上なら women になります)。動画の問1(1) の「Those (bus) are」のように、those は 2 つ以上のときに使う語でした。そのあとは「Who is +だれのことか」の順で並べます。
答えと解き方
(1) Are these your bags?(不要:is) (2) I know him well.(不要:he) (3) Who is that woman?(不要:those)
解き方
(1) these は 2 つ以上なので Are です。(2) know のあとなので him です。(3) woman は 1 人なので that です。those は 2 つ以上のときに使います。
宿題5日本語に合うように、( )の語を並べかえなさい。そのとき、代名詞 1 語を適する形に変えなさい。文の初めに来る語も小文字で書いてあります。
私たちは毎日、彼女といっしょにテニスをします。
( she / we / tennis / play / with / every day ).____________________
ヒント1
- はじめに、どの代名詞の形を変えるかを決めます。( )の中の代名詞は she と we の 2 つです。
ヒント2
- 「私たちは」:文の初めで主語になり、すぐあとに動詞の play が来ます。板書「主語になる(すぐあとに動詞)→「〜は」」なので、we は形を変えずに使います。文の初めなので、大文字で書き始めます。
ヒント3
- 「彼女といっしょに」:with のあとです。動画の問1(5)「I often play tennis with (they).」の答えは「〜を・〜に」の形でした。板書「一般動詞や with のあとで、人・物そのもの →「〜を・〜に」」を使います。she の 4 つの形は、she(〜は)・her(〜の)・her(〜を・〜に)・hers(〜のもの)です。
ヒント4
ヒント5
ヒント6
ヒント7
ヒント8
ヒント9
ヒント10
- every day は 2 語で「毎日」という 1 つのかたまりです。ふつうは文の終わりに置きます。
答えと解き方
We play tennis with her every day.(Every day we play tennis with her. も正解)
解き方
with のあとなので、she を her に変えます。we は文の初めで「〜は」の形なので、そのまま使います。every day は文の初めに置いても英語として正しく、意味も変わらないので、Every day で始めた文も正解です。
宿題6宿題の本文を読んで、答えなさい。(1) 次の①〜④の語は、何を指していますか。日本語で答えなさい。
– ① 「Their cage is big.」の Their
① ____________
– ② 「They are very small, but they eat a lot.」の They
② ____________
– ③ 「I give them food every morning.」の them
③ ____________
– ④ 「But now she plays with them every day.」の them
④ ____________
(2) ①〜④は、それぞれ「〜は/〜の/〜を・〜に」のどの形ですか。
① ____ ② ____ ③ ____ ④ ____
(3) 「Choco doesn’t like its clothes」の its は、何を指していますか。日本語で答えなさい。
______________
ヒント1
- (1) Their・They・them は、どれも they の形の仲間で、「2 つ以上の人や物」を指します。そこで、本文で ①〜④ より前に出てくる「2 つ以上の人や物」を探しましょう。
ヒント2
- 本文の「We have two hamsters, Choco and Milk.」という文を見ます。two があるので 2 つ以上です。Choco と Milk は、この 2 匹のハムスターの名前(チョコとミルク)です。食べ物のチョコや牛乳のことではありません。
ヒント3
- そのすぐあとの「Choco is brown, and Milk is white.」は、2 匹のハムスターの色を言っている文です(チョコは茶色、ミルクは白)。その次の文が ①「Their cage is big.」です。① のすぐあとが ② の文「They are very small, but they eat a lot.」で、その次が ③ の文「I give them food every morning.」です。
ヒント4
- ④ は「Last month, my little sister Mei was afraid of the hamsters.」のすぐあとの文です。she は妹のメイです。メイは前、何をこわがっていましたか。今は、それと遊んでいます。
ヒント5
- 2 人の妹「My sisters, Hana and Mei」が出てくるのは、④ よりあとです。なので、①〜④ は 2 人の妹を指していません。
ヒント6
- 日本語で答えます。① は「〜の」の形なので、「〜たちの」のように書いてもかまいません。
ヒント7
- (2) 動画の板書「空所を見る 3 つの視点」の「位置」の行を使います。
ヒント8
ヒント9
ヒント10
- 一般動詞や with のあとで、人・物そのもの →「〜を・〜に」
ヒント11
ヒント12
- ① Their のすぐあとは cage(かご)という名詞です。
ヒント13
- ② They のすぐあとは are(be 動詞)です。
ヒント14
- ③ them のすぐ前は give(あたえる)という一般動詞です。すぐあとには food(食べ物)という名詞がありますが、「彼らの食べ物」という意味ではありません。「私は毎朝、彼らに食べ物をあたえる」で、them は food の持ち主を言っているのではなく、ハムスターたちそのもの(食べ物をあげる相手)を指しています。動画の問1(3) の解説で先生が言ったように、すぐあとの名詞がだれのものかを言っているかどうかを見ましょう。持ち主を言っていないので、「〜の」ではありません。
ヒント15
ヒント16
- they の 4 つの形は、they(〜は)・their(〜の)・them(〜を・〜に)・theirs(〜のもの)です。形が変わっても、指している物は (1) で見たとおり同じです。
ヒント17
- (3) its は「それの」という形です。動画の問4③「Its name is Shiro.」の its と同じで、「そのねこの名前」の「その〜の」でした。its は、人ではない 1 つの物(1 匹の動物)を指します。同じ文の前の方に出てくる、1 匹の動物の名前を探しましょう。
ヒント18
- 前の文の Hana は人(女の子 1 人)です。Hana を指すなら、its ではなく her になります。
答えと解き方
(1) ①〜④すべて、2 匹のハムスター(チョコとミルク)(①は「ハムスターたちの」)
(2) ① 〜の ② 〜は ③ 〜を・〜に ④ 〜を・〜に
(3) チョコ(「チョコの」も正解)
解き方
(1) 本文の前の方に「two hamsters, Choco and Milk」とあります。そのあとの Their・They・them は、どれもこの 2 匹を指しています。位置によって形が変わっても、指しているのは同じハムスターです。①〜④ より前に出てくる、2 つ以上を表す名詞は two hamsters と the hamsters だけなので、数で決まります。2 人の妹(Hana and Mei)が出てくるのは ④ よりあとです。(3) its は、人ではない 1 つのもの(1 匹の動物)について「それの」と言う形です。同じ文の前の方の Choco を指していて、「チョコの服」という意味になります。前の文の Hana は人(女の子 1 人)なので、Hana を指すなら her になります。
宿題7(①)〜(③)に a・an・the のどれかを入れなさい。何も要らないときは × を書きなさい。文の初めに来る語は、大文字で始めなさい。
My brother plays (①) baseball. He has (②) old glove. (③) glove is brown.My brother plays (①____) baseball.
He has (②____) old glove.
(③____) glove is brown.
ヒント1
- これは「どれか決まっているか」の問いです。動画の「空所を見る 3 つの視点」の 3 つ目と、問4 を思い出しましょう。
ヒント2
- ① baseball(野球)はスポーツです。動画の「空所を見る 3 つの視点」で、先生は「スポーツや食事、数えられない名詞で全体を言うときなどは、何もつけません」と話していました。
ヒント3
- ② glove(意味は、野球で使う「グローブ」)は、ここで初めて話に出てくる 1 つの物です。動画の問4① の「I have (①) cat.」と同じ場面です。a か an かは、すぐ次の語の最初の音で決めます。ここで、すぐ次の語は glove ではなく old です。動画の問5(2) でも「an old house」となっていました。old の読み方は「オウルド」で、「オ」の音で始まります。
ヒント4
- ③ 同じグローブが 2 回目に出てきたところです。動画の問4② の「(②) cat is white.」と同じ場面です。文の初めなので、大文字で書き始めます。
答えと解き方
① × ② an ③ The
解き方
① スポーツなので何もつけません。② old が母音の音で始まるので an です。③ 2 回目なので The です。glove は野球の「グローブ」という意味で、読み方は「グラブ」です。
宿題8(1) 2 つの文が同じ意味になるように、( )に 1 語入れなさい。
These are our books. = These books are ( ).
= These books are (_____).
(2) 下の文を、2 つ以上のことを言う文に書きかえなさい。
This is a cat.
__________________
ヒント1
- (1) 動画の問5(1)「This is her racket. = This racket is ( ).」と同じ形です。上の文の our books は「私たちの本」です。下の文では books が前に出ていて、are のあとでは books をもう一度言いません。板書「be 動詞のあとで、名詞を言わずに持ち主だけ →「〜のもの」」を使います。we の 4 つの形は、we(〜は)・our(〜の)・us(〜を・〜に)・ours(〜のもの)です。our は名詞の前で使う形なので、ここでは使えません。
ヒント2
- (2) 動画の問5(2) と宿題2 と同じ、「数」の問いです。板書「【注意】1 つを表す言葉を全部かえる」のとおり、1 つを表している言葉を全部、2 つ以上の形にします。
ヒント3
- This → 2 つ以上なら these(文の初めなので大文字)
ヒント4
ヒント5
- a → 「1 つの」という意味なので消す(問5(2) の an と同じ)
ヒント6
ヒント7
- 書いたあとで、1 つを表す言葉が残っていないか見直しましょう。
答えと解き方
(1) ours (2) These are cats.
解き方
(1) 名詞 books が前に出たので、「私たちのもの」の ours です。(2) This → These、is → are、a cat → cats の 3 か所を変えます。
宿題9自分の持ち物を 1 つ選んで、2 文の英語で書きなさい。1 文目には a か an を、2 文目には it を使いなさい。1 文目(a か an を使う):________________
2 文目(it を使う):________________
ヒント1
- 1 文目は、「I have a __.」か「I have an __.」の形にすると書きやすいです(「私は〜を持っています」)。a・an と my は、いっしょに使いません。自分の持ち物でも、「I have a my bag.」とはせず、「I have a bag.」のように書きます。
ヒント2
- 持ち物の英語の例:bag(かばん)・pen(ペン)・pencil(えんぴつ)・notebook(ノート)・cap(帽子)・bike(自転車)・watch(うで時計)・umbrella(かさ)・eraser(消しゴム)
ヒント3
- 色や様子の語を間に入れてもかまいません:red(赤い)・blue(青い)・big(大きい)・small(小さい)・new(新しい)・old(古い)・orange(オレンジ色の)
ヒント4
- a か an かは、すぐ次の語の最初の音で決めます。a・i・u・e・o に近い音(日本語の「ア・イ・ウ・エ・オ」に近い音)で始まる語の前は an、それ以外は a です。
ヒント5
- umbrella(アンブレラ)、eraser(イレイサー)は an
ヒント6
- watch(ワッチ)は w の音で始まるので a です(a watch)。「ウォッチ」と覚えていて「ウ」で始まると思った人も、an watch とはしません。
ヒント7
- 間に色や様子の語を入れたら、その語の音で決めます。動画の問5(2) の「an old house」のように、old(オウルド)や orange(オーリンジ)の前は an です。big や new の前は a です。
ヒント8
- 2 文目は、1 文目の物を it で指して、その物の様子を言います。物は 1 つなので、「It is __.」の形です(例の形:It is + big/new/small/blue など)。「It is my father’s.」(それは父のものです)のように、持ち主を言ってもかまいません。
ヒント9
- 2 文とも、文の初めは大文字で書き始めて、最後にピリオド(.)をつけましょう。
答えと解き方
(例)I have a red bag. It is big./I have an old watch. It is my father’s.
解き方
1 文目では、すぐ次の語の音で a か an を決めます。an old watch のように、間に入る語の音で決まることに注意しましょう。2 文目では、1 つの物を it で指します。
宿題10英語にしなさい。(1) 彼らの家は大きいです。
__________________
(2) 私はバナナが好きです。
__________________
ヒント1
- (1) 「彼らの家」が、この文の主語(〜は)です。「彼らの」は、すぐあとの「家(house)」の持ち主を言っています。動画の「空所を見る 3 つの視点」で先生が話した「Our class is fun.」と同じ形です。板書「あとの名詞の持ち主を言う →「〜の」」を使います。they の 4 つの形は、they(〜は)・their(〜の)・them(〜を・〜に)・theirs(〜のもの)です。
ヒント2
- 家は 1 軒なので、be 動詞は is です。「大きい」は big です。文の初めなので、大文字で書き始めます。
ヒント3
- 文の形:(彼らの)+ house + is + big.
ヒント4
- (2) 「私は〜が好きです」は「I like __.」です。「バナナ」は banana です。
ヒント5
- ここで、banana に何をつけるかを考えます。動画の問4④「Shiro likes (④) milk.」では、milk は数えられない名詞なので、何もつけませんでした。でも、バナナは 1 本、2 本と数えられる名詞です。
ヒント6
- 数えられる名詞で「〜というもの全体が好き」と言うときは、a をつけずに、複数形(s をつける)にします。「I like a banana.」と書くと、「1 本のバナナが好き」のように聞こえてしまいます。
答えと解き方
(1) Their house is big. (2) I like bananas.
解き方
(1) すぐあとの house の持ち主を言っている(彼らの家)ので、「〜の」の Their です。(2) バナナというもの全体が好きなので、複数形の bananas です。
しおりアカデミー|英語 中学1年 STEP 2:入試の基礎