中3国語|助動詞・助詞の識別と用法【Step 1b】
栞先生
中3 国語|助動詞・助詞の識別と用法|Step 1b
※ この記事は上の授業動画の内容をテキストで整理したものです。
学習マップ
この単元の位置づけです。
「先生が話【される】」「妹は起き【られる】」
同じ『れる・られる』なのに意味は別物!
コツは『〜できる』への言いかえテスト。
▼今日のテーマ
①「れる・られる」の4用法
②「ない」の3種類
古文や記述問題にも効くよ。
中1 品詞の分類
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中2 用言の活用
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中3 助動詞・助詞 ←今回
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中3 文法の総まとめ
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高1 古文文法
よくある質問
「食べられる」は可能ですか?尊敬ですか?
文脈で判断します。「食べることができる」と言いかえて通じれば可能、主語が目上の人でその人自身が動作主なら尊敬です。「先生が食べられる」のように目上が主語の場合は尊敬の可能性が高くなります。
自発と受身はどう区別しますか?
「思い出す・感じる・思う」など心の動きを表す動詞で「自然と」「ふと」がそばにあれば自発、別の人から動作を受けている場面なら受身です。
「ぬ」置換で迷ったとき、どう判断すればよいですか?
「ぬ」は打ち消しの古語形で、動詞の未然形(「食べ」「行か」「しゃべら」)に直接接続できれば成立と判断してください。形容詞の連用形(「美しく」「難しく」)には接続しません。
この単元の練習問題ページ(準備中)
この単元の授業
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- Step 1c(準備中)
栞先生
続けて、上の練習問題や前後の単元でどんどん力をつけよう。(動画への質問はYouTubeのコメント欄でもどうぞ)
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