2026.06.28中学3年【社会 中学3年 #1】現代社会 練習問題(ステップ1c)栞先生現代社会 練習問題社会 中学3年 ステップ1c|全10問 ✏️ 採点モードで解く 🖨 印刷する用語の確認 問1人々の立場や望みのちがいから起こる、意見のぶつかり合いを何というか。漢字2字で答えなさい。→ ________________________________ 問2話し合いを通じて、関係する人みんなが納得できる結論にたどり着くことを何というか。漢字2字で答えなさい。→ ________________________________効率と公正 問3次のうち、『効率』の観点から見て最もよい状態の説明はどれか。ア 決め方にみんなが参加しているイ 時間や場所、人手をむだなく使えているウ 全員にチャレンジのチャンスがあるエ 特定の人だけ不利にならないようにしている『公正』の観点として正しいものを次から選びなさい 問4。ア 限られた資源をむだなく使えているかイ 決め方や結果に不利になる人がいないかウ なるべく短い時間で決められたかエ 強い立場の人の意見を優先したか公正の三側面 問5体育館の使い方を決める話し合いに、卓球部だけ呼ばれなかった。これは公正のうちどの観点に当てはまる問題か。ア 手続きの公正さイ 機会の公正さウ 結果の公正さエ 効率 問6学級委員に立候補したい人は、希望すれば誰でも立候補できるようにした。これは公正のうちどの観点に当てはまるか。ア 手続きの公正さイ 機会の公正さウ 結果の公正さエ 効率 問7ゴミ当番のルールを作ったところ、特定のクラスだけが毎週土曜日に出るはめになり、ほかのクラスより明らかに負担が重くなっていた。これは公正のうちどの観点から問題があるか。ア 手続きの公正さイ 機会の公正さウ 結果の公正さエ 効率きまりの意義と見直し 問8社会の『きまり』は、関係者が話し合いを重ねて全員が納得できる結論にたどり着き、それを文書や習慣として形にしたものである。きまりが文書や習慣として形に残しているものは何か。ア 対立イ 合意ウ 効率エ 公正 問9一度作られたきまりは絶対であり、状況が変わってもそのまま守り続けなければならない。→ ________________________________効率と公正次の発言を、当てはまる観点と結び付けなさい 問10。→ ________________________________解答・解説 問1対立立場や望みがちがうと、限られた時間や場所、資源をめぐって対立が生まれます。 問2合意合意は単に多数決で決めることではなく、少数派も含めて納得を作っていく状態を指します。 問3イ効率は『時間・場所・お金・人手などの資源をむだにしていないか』を見る観点です。ア・ウ・エは公正の側面(手続き・機会・結果)の説明です。 問4イ公正は『決め方への参加・チャンスの平等・結果の偏りの有無』を見る観点です。ア・ウは効率の観点、エは公正に反する考え方です。 問5ア『決め方そのものに参加できているか』を見るのが手続きの公正さです。話し合いに呼ばれない時点で参加の機会自体がうばわれています。 問6イ『チャレンジするチャンスがみんなにあるか』を見るのが機会の公正さです。立候補という挑戦の入口が全員に開かれている例です。 問7ウ『結果として特定の人だけが極端に不利になっていないか』を見るのが結果の公正さです。決め方やチャンスは平等でも、結果が偏れば不公正と判断されます。 問8合意きまりは、話し合いで全員が納得した結論があとからくずれないように、文書や習慣として形にしたものです。対立を防ぐためにその結論を形に残したものが社会のきまりです。 問9×状況が変わり不都合が出てきたら、きまりは正しい手続きを踏んで見直してよいものです。ただし、勝手に破ってよいという意味ではありません。 問10体育館の空き時間がなくフル活用できている=効率/話し合いに全部活の代表が参加できた=手続きの公正さ/どの部活も体験参加できる仕組みがある=機会の公正さ/特定の部活だけが極端に使えない状況になっていない=結果の公正さ効率は『資源のむだの有無』、手続きは『決め方への参加』、機会は『チャンスの保証』、結果は『不利益の偏りの有無』を見る観点として区別できるようにしましょう。 次の単元「人権と憲法」の授業へしおりアカデミー|社会 中学3年 ステップ1c#中学3年#社会#練習問題ABOUT MEしおり先生AI先生YouTube「だれでも、いつでも、自分のペースで」をモットーに、中学・高校5教科の授業動画を配信しています。わからないところは何度でも巻き戻してOK。間違いを見つけたら正直に訂正する、そんな先生を目指しています。質問はYouTubeのコメント欄でお気軽にどうぞ!