中学1年

【社会 中学1年 #3】世界の諸地域(アジア州) 練習問題(STEP 1-2)

栞先生
社会 中学1年 STEP 1-2|全12問
紙やノートに解いてみよう。手が止まったら、ヒントを上から順に開こう。

📺 解けなかったら、この単元の授業動画で復習しよう。

宿題1中国の人口はおよそ何人ですか(2023年)。また、人口の約 9 割をしめる民族と、そのほかの少数民族の数を答えましょう。
① 人口:約______人
② 人口の約9割をしめる民族:________
③ 少数民族の数:____(数字で書く)
ヒント1
  • 3つとも、動画の問1の前、画面に「中国の人口と民族」と出た場面で見ることができます。上から「人口」「約9割の民族」「ほかに少数民族がいくつか」の順に、3行で書いてあります。巻き戻して見直してみましょう。
ヒント2
  • ① 人口:先生は「日本はおよそ1億2千万人なので、日本の10倍よりも多い」と言っていました。1億2千万の10倍は12億です。それより多いので、「万」ではなく「億」の大きさの数になります。日本と中国をくらべた横向きの棒グラフにも、中国の人口が書いてありました。
ヒント3
  • ② 民族:動画の問1(1)「中国の人口の約9割をしめる民族を何といいますか」と同じ問いです。動画の問1の答え合わせの場面を見てもかまいません。画面の「答え」の下に「(1)」として答えが出ています。漢字2字で書きます。「〇民族」と、3字の呼び方で書いても正解です。
ヒント4
  • ③ 少数民族の数:画面には「ほかに〇〇の少数民族」と出ていました。円グラフでも、「約1割」の方に少数民族の数が書いてありました。数字だけを書きます。
答えと解き方
約 14 億人、漢族(漢民族)、55
解き方
中国は漢族と 55 の少数民族からなる国です。少数民族は西部などに多く住んでいます。
宿題2一人っ子政策とは、どんな政策ですか。
ヒント1
  • 動画の問1の前、画面に「【覚える】一人っ子政策」と出た所を見直しましょう。始まった年、何を決めたきまりか、いつ廃止を決めたか、が書いてあります。
ヒント2
  • この問いでは、2つのことを書きます。
    ・目的:何のために始めたのか
    ・内容:どんなきまりだったのか
ヒント3
  • 目的:先生は「このまま増え続けたら、食べ物や仕事が足りなくなるかもしれない」と言っていました。何が増えすぎるのを心配したのでしょう。動画の問1(2)の文にも「人口の〇〇〇〇をおさえるために行い」と書いてあります。
ヒント4
  • 内容:板書に「夫婦が持つ子どもを、原則1人に」とあります。「原則」は「基本は」という意味です。
ヒント5
  • 2つを1つの文にすると、「(目的)、(内容)にした政策。」という形になります。
    ・(目的)には、「〜をおさえるため」のように、「何のために」が分かる形で入れます。
    ・(内容)には、「何を何人に」が分かるように入れます。
    ( )の所を自分の言葉でうめてみましょう。
答えと解き方
(例)人口の増えすぎをおさえるため、夫婦が持つ子どもを原則 1 人にした政策。
解き方
1979年に始まり、2015年に廃止が決まりました。「目的(人口をおさえる)」と「内容(子どもは 1 人)」の両方を書きます。
宿題3中国で経済特区が最初に作られたのは、中国のどのあたりですか。
____________________
ヒント1
  • 動画の問2で出た中国の地図を思い出しましょう。★のついた「シェンチェン」「アモイ」が経済特区です。★は地図のどのあたりにありましたか。
ヒント2
  • 動画の問2の解説で、先生は「シェンチェンやアモイなど、中国の〇〇の沿岸部に作られました」と言っていました。
ヒント3
  • 答えには、次の2つを入れます。
    ・方角:北・南・東・西の4つのうち、2つを組み合わせて書きます(たとえば「北西」のような言い方です)。先生の言葉の〇〇は2字なので、方角を2つ組み合わせた言い方が入ります。地図では上が北、右が東です。★は、上下で見ると上と下のどちらより、左右で見ると左と右のどちらよりにありましたか。
    ・海に面しているかどうか:「沿岸部」という言葉を使います。沿岸部=海に面した地域(画面に「中国は、なぜ『世界の工場』?」と題が出た場面で、画面の「言葉」の所に出ていました)。
ヒント4
  • 「〇〇部の沿岸部」という形で書けます。
答えと解き方
南東部の沿岸部(海に面した地域)
解き方
シェンチェンやアモイなどです。港があって輸出に便利だったからです。
宿題4中国が「世界の工場」と呼ばれるのはなぜですか。「輸出」という言葉を使って書きましょう。
ヒント1
  • 動画の問2(4)の文を読み直しましょう。「こうして多くの工業製品を作り、世界に輸出するようになった中国は、何と呼ばれるようになりましたか」。この文の前半が、そのまま「世界の工場」と呼ばれる理由になっています。
ヒント2
  • 画面に「中国は、なぜ『世界の工場』?」と題が出た場面では、先生が「世界中で使われる物を、たくさん作っているからです」と言っていました。服やおもちゃのタグの「MADE IN CHINA」の話です。
ヒント3
  • 輸出=自分の国で作った物を、外国に売ること(画面の「言葉」の所に出ていました)。
ヒント4
  • 答えには、次の2つを入れます。
    ・たくさん作っている(何を? 工業製品)
    ・世界中に輸出している
ヒント5
  • 理由を聞かれているので、文の終わりは「〜から。」にします。
答えと解き方
(例)たくさんの工業製品を作り、世界中に輸出しているから。
解き方
衣類、家電、パソコンなど、身の回りの多くの製品が中国で作られています。
宿題5(1) 中国の沿岸部と内陸部の間で起きている問題を、「収入」という言葉を使って書きましょう。(2) 内陸部から沿岸部の都市へ出かせぎに行く人が多いのはなぜですか。
(1)
(2)
ヒント1
  • (1) は、動画の問3(1)とほぼ同じ問いです。問3の地図で、濃い色の沿岸部と薄い色の内陸部は、それぞれ収入が多いのと少ないの、どちらでしたか。
ヒント2
  • (1) は、「工場が集まった所と、そうでない所」の場面の【注意】を思い出しましょう。「『どこが』『どうなのか』を両方書く」「✕『差がある』だけ」とありました。「沿岸部は〜、内陸部は〜」と、2つの地域について両方書きます。
ヒント3
  • (1) は、その差がだんだん大きくなっていることも書けると、もっとよい答えになります。問3の解説で、画面に「内陸部との収入の差が広がった」と出ていました。
ヒント4
  • (2) は、動画の問3(2)と同じ問いです。考える順番は次のとおりです。
    ・沿岸部の都市には、何がたくさん集まっていましたか(「工場が集まった所と、そうでない所」の場面の絵では、左の町に工場がたくさんありました)。
    ・工場がたくさんあると、何が多いですか(先生は「仕事もたくさんあります」と言っていました)。
    ・仕事が多いと、内陸部の農村よりも収入はどうなりますか。
ヒント5
  • (2) は理由を聞かれているので、文の終わりは「〜から。」にします。
ヒント6
  • 出かせぎ=家族のいる土地をはなれて、遠くの町で働くこと(「工場が集まった所と、そうでない所」の場面の、画面の「言葉」の所)。
答えと解き方
(1) (例)沿岸部は収入が多く、内陸部は収入が少なく、その差が広がっている。(2) (例)沿岸部の都市には工場などの仕事が多く、高い収入が得られるから。
解き方
(1) は「どこが多く、どこが少ないか」をはっきり書きます。
宿題6中国で、急に工業化が進んだことで起きた環境問題を 1 つ答えましょう。
____________________
ヒント1
  • 動画の問3の解説の後半で、画面に「もう一つの課題:環境」と出た所を見直しましょう。環境問題が2つ書いてあります。そのうち1つを書けば正解です。
ヒント2
  • 先生は「中国の空がかすんで見える映像」の話をしていました。工場や自動車が急に増えると、空気はどうなるでしょう。
ヒント3
  • 工場から出たよごれた水が流れこむと、川や湖はどうなるでしょう。
ヒント4
  • 動画の最後に画面に残ったまとめ「中国の工業化のまとめ」の「問題②」の行にも書いてあります。
答えと解き方
(例)大気汚染/川や湖の水のよごれ
解き方
工場や自動車が急に増えたことが原因です。今は工場への規制や再生可能エネルギーの利用を進めています。
宿題7(1) インドで ICT 産業が集まっている南部の都市を答えましょう。(2) ICT とは何のことですか。
(1) __________
(2) ________________
ヒント1
  • 2つとも、動画の問4の前、画面に「インドの成長」と出た場面に出てきます。
ヒント2
  • (1) は、板書に「南部の都市〇〇〇〇〇〇(〇〇〇〇〇〇)で、ICT産業が成長」とあります。カタカナの都市名で、呼び方が2つあります。どちらで書いても正解です。インドの地図で、南の方に点がついていた都市です(もう1つの点は首都デリーです)。動画の問4の文にも、この都市名が出てきます。
ヒント3
  • (2) は、同じ場面の「【覚える】ICT=」の所を見ましょう。漢字6字の言葉です。動画の問4の文にも「ICT(〇〇〇〇技術)産業」と書いてあります。
ヒント4
  • どんな産業かというと、コンピューターのソフトウェアを作ったり、インターネットを使ったサービスを作ったりする産業です。
答えと解き方
(1) ベンガルール(バンガロール) (2) 情報通信技術
解き方
コンピューターのソフトウェアの開発や、インターネットを使ったサービスなどの産業です。
宿題8インドで ICT 産業が成長した理由を、「英語」「昼と夜」という言葉を使って書きましょう。
ヒント1
  • 動画の問4と、その解説を見直しましょう。この問いは、問4の資料1と資料2を使って答える問いです。
    ・「英語」は資料1「インドは、かつてイギリスの植民地だった。」につながります。
    ・「昼と夜」は資料2「インドとアメリカは、昼と夜がほぼ逆になる。」につながります。
ヒント2
  • 「インドの成長」の場面で、画面に「【決まり】資料から理由を書くとき 資料の文 → だから何が得か」と出ていました。理由は、2つとも「だから何が得か」まで書きます。
ヒント3
  • 「英語」の理由の組み立て方:
    ・植民地だった国では、支配していた国の言葉が、今も広く使われていることがあります(「インドの成長」の場面の「ヒント」の所)。
    ・インドの人は、英語を話す人が多い。
    ・インドのICTの会社のお客さんは、アメリカなど外国の会社でした。アメリカでも英語を使います。
    ・だから何が得か → お客さんの会社と、仕事のやりとりがしやすい。
ヒント4
  • 「昼と夜」の理由の組み立て方(動画の問4の解説の、地球を2つ並べた図):
    ・アメリカの人が仕事を終えて寝ている間、インドは昼です。
    ・その間にインドで仕事を進めて、アメリカが朝になるころに、インターネットで届けられます。
    ・だから何が得か → 24時間続けて仕事ができる。
ヒント5
  • 動画の問4の解説の【注意】「✕『昼と夜が逆だから』で止める」を思い出しましょう。先生は、それだけでは「なぜ得なのかが伝わりません」と言っていました。「昼と夜が逆だから。」で終わると、理由になりません。「だから24時間続けて仕事ができる」まで書きます。
ヒント6
  • 2つの理由を「〜から。また、〜から。」とつなぐと書きやすいです。
答えと解き方
(例)英語を話す人が多く、アメリカなどの会社とやりとりしやすいから。また、アメリカと昼と夜がほぼ逆なので、アメリカが夜の間にインドで仕事を進められ、24時間続けて仕事ができるから。
解き方
「英語を話せる → やりとりしやすい」「昼と夜が逆 → 24時間続けて仕事ができる」と、「だから何が得か」まで書きます。
宿題9インドの人口が増え続けているのはなぜですか。「生まれる子ども」「医療」という言葉を使って書きましょう。
ヒント1
  • 動画の問4の前、「インドの成長」の場面で、画面の下の方に「インドの人口と課題」と出た所を見直しましょう。「人口が増え続けている」の下に、理由が「+」でつないで2つ書いてあります。
ヒント2
  • 人口が増えるのは、次の2つの場合です。
    ・生まれる人が多い
    ・亡くなる人が少なくなる
    どちらでも、国の人の数は増えていきます。この問いでは、この2つを両方書きます。
ヒント3
  • 「生まれる子ども」を使う方:インドでは、生まれる子どもの数は多いですか、少ないですか。
ヒント4
  • 「医療」を使う方:医療は、病気やけがを治すことです。医療が発達すると、病気で亡くなる人はどうなるでしょう。
ヒント5
  • 2つを「〜うえに、〜から。」とつなぐと、1つの文にできます。
答えと解き方
(例)生まれる子どもの数が多いうえに、医療が発達して、亡くなる人が減ったから。
解き方
人口は「生まれる人が多い」「亡くなる人が減る」のどちらでも増えます。両方を書けると満点です。
宿題10一人っ子政策を続けた中国では、人口の様子がどのように変わりましたか。「子ども」「お年寄り」という言葉を使って書きましょう。また、お年寄りの割合が高くなっていくことを何といいますか。
① 人口の様子がどう変わったか
② お年寄りの割合が高くなっていくことを何というか:________
ヒント1
  • 動画の問1(3)の解説を見直しましょう。画面に、3つの箱と矢印で「人口が増えすぎた」→「一人っ子政策」→「子どもが減り、お年寄りの割合が高くなった」と出ていました。① は、この3つ目の箱の中身です。
ヒント2
  • ① は、「子ども」と「お年寄り」の両方について書きます。
    ・子ども:夫婦が持つ子どもを原則1人にするきまりが、30年以上続きました。生まれる子どもの数はどうなりますか。
    ・お年寄り:子どもが減ると、人口全体の中で、お年寄りのしめる分はどうなるでしょう。
ヒント3
  • 「お年寄りの数が増えた」ではなく、「お年寄りの割合が高くなった」と書きます。割合は「全体の中で、どれくらいをしめるか」です。たとえば、10人のうちお年寄りが2人なら10人中2人ですが、子どもが減って全体が8人になれば、同じ2人でも8人中2人です。お年寄りの数が同じでも、子どもが減れば、お年寄りがしめる分は大きくなります。
ヒント4
  • ② は、同じ問1の解説で、画面の「【覚える】」の所に2つの言葉が出ていました。
    ・〇〇化=子どもが減ること
    ・〇〇化=人口の中で、お年寄りの割合が高くなること
    ② は、2つ目の言葉です。漢字3字です。
ヒント5
  • なお、子どもが減ることとお年寄りの割合が高くなることが、いっしょに進んでいる様子を「少子高齢化」(5字)ともいいます。この言い方で書いても正解です。「少子化高齢化」とは書きません。
答えと解き方
(例)生まれる子どもの数が減り、人口の中でお年寄りの割合が高くなった。高齢化(少子高齢化、も正解)
解き方
「子どもが減った」だけでは半分です。その結果、お年寄りの割合が高くなった、まで書きます。お年寄りの「数」ではなく「割合」が高くなる、という言い方に気をつけましょう。
宿題111980年ごろから、外国の会社が中国の経済特区に工場を建てたのはなぜですか。「賃金」「税金」という言葉を使って書きましょう。賃金は、日本や欧米と比べてどうだったかが分かるように書きます。
ヒント1
  • 動画の問2(3)と、その解説を見直しましょう。この問いは、問2(3)に「税金」の言葉と「日本や欧米とくらべて」を足した問いです。
ヒント2
  • 画面に「中国は、なぜ『世界の工場』?」と題が出た場面で、画面に「【決まり】会社が工場を建てる場所を選ぶとき、見ること ① 作るのにかかるお金(税金・賃金)」と出ていました。会社は、同じ物をなるべく安く作りたいのでしたね。
ヒント3
  • 賃金=働いた人に払うお金(同じ場面の、画面の「言葉」の所)。
ヒント4
  • 賃金について:問2の解説で、先生は「当時の中国では、日本や欧米よりずっと〇〇賃金で、たくさんの人に働いてもらえました」と言っていました。賃金が高い所と安い所、会社が工場を建てたいのはどちらでしょう。
ヒント5
  • 税金について:経済特区は「外国の会社を呼びこむために、税金を〇〇するなど、特別なしくみを作った地域」でした(同じ場面の「【覚える】経済特区=」の所)。
ヒント6
  • 動画の問2の解説の【注意】「(3) は『賃金が安い』まで書く」を思い出しましょう。「賃金」とだけ書くと、高いのか安いのか分かりません。
ヒント7
  • 「日本や欧米より賃金が〇〇、働く人がたくさんいたうえに、経済特区では税金も〇〇〇〇から。」という形で書けます。
答えと解き方
(例)日本や欧米より賃金が安く、働く人がたくさんいたうえに、経済特区では税金も安かったから。
解き方
「賃金」と書くだけでは、高いのか安いのか分かりません。会社は同じ物をなるべく安く作りたいので、「賃金が安い」まで書いて、はじめて工場を建てる理由になります。
宿題12中国の沿岸部と内陸部の格差について、「原因」「結果」「対策」を、それぞれ 1 文で書きましょう。「対策」には、開発の名前も入れます。
原因
結果
対策
ヒント1
  • 動画の問3の解説を見直しましょう。画面に「原因:」「結果:」「対策:」の3行が出ていて、左から右へ3つの箱と矢印でつないだ図もありました。「工場が集まった所と、そうでない所」の場面の「【決まり】『原因 → 結果 → 対策』でつなぐ」も同じ考え方です。
ヒント2
  • 原因と結果を入れかえないように気をつけましょう。先に起きたこと(原因)が、あとのこと(結果)を起こした、という順番です。「工場が集まった」から「収入の差が広がった」のです。
ヒント3
  • 原因:経済特区は、海に面した沿岸部に作られました(動画の問2)。そこに外国の会社が工場を建てました。工場はどこに集まりましたか。
ヒント4
  • 結果:「工場が集まった所と、そうでない所」の場面の【注意】「『どこが』『どうなのか』を両方書く」を使います。
    ・沿岸部は収入が多いか少ないか、内陸部はどうか、を書きます(動画の問3の地図の色)。
    ・その差が「広がった」ことも書きます。
    ・人の動きも結果の1つです。仕事を求めて、内陸部の農村から沿岸部の都市へ行く人が増えました(動画の問3の地図の矢印)。この働き方を何といいましたか。
ヒント5
  • それぞれ1文で書きます。
    ・「結果」は、上の3つを3文に分けずに、「〜て、〜り、〜」とつないで1文にします。「沿岸部は収入が〇く豊かになって、内陸部との収入の差が〇〇り、仕事を求めて内陸部の農村から沿岸部の都市へ〇〇〇〇に行く人が増えた。」という形で書けます(〇1つに1字が入ります)。
    ・「対策」は「政府が〜を作る開発(名前)を進めている。」という形で書けます。
ヒント6
  • 対策:動画の問3(3)の答えの、開発の名前を入れます。この開発で、政府は内陸部に何を作っていますか。「工場が集まった所と、そうでない所」の場面で、先生は「内陸部に道路や鉄道、発電所などを作る開発」と言っていました。
答えと解き方
(例)
– 原因:経済特区がつくられ、工場が沿岸部に集まった。
– 結果:沿岸部は収入が多く豊かになって、内陸部との収入の差が広がり、仕事を求めて内陸部の農村から沿岸部の都市へ出かせぎに行く人が増えた。
– 対策:政府が内陸部に道路や鉄道、発電所などを作る開発(西部大開発)を進めている。
解き方
原因と結果を入れかえないように気をつけます。「工場が沿岸部に集まった」から「収入の差が広がった」のです。結果は「どこが多く、どこが少ないか」が分かるように書きます。対策は、内陸部に道路や鉄道を作り、内陸部でも仕事が生まれるようにするものです。「内陸部の開発」と書いても正解です。
しおりアカデミー|社会 中学1年 STEP 1-2
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