中学1年

【理科 中学1年 #2】動物の分類 練習問題(ステップ1b)

栞先生

動物の分類 練習問題

理科 中学1年 ステップ1b|全9問
動物を背骨の有無で分け、無脊椎動物のなかまをからだの特徴によって整理する練習問題です。用語だけでなく、からだのつくりや代表的な動物との結びつきも確かめられます。動画の内容を振り返りながら取り組み、迷ったところは解説で分類の基準を確認してみてください。
▶ 授業動画

📺 解けなかったら、この単元の授業動画で復習しよう。

基本用語の確認
背骨がある場合とない場合で、分類名がどのように変わるかに注目しましょう。言葉の印象だけでなく、定義と照らし合わせて判断することが大切です。
文中の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。
問1動物を背骨の有無で分けるとき、背骨のない動物のグループを(    )という。
→ ________________________________
次の文が正しければ○、誤っていれば×を書きなさい。
問2背骨のない動物を脊椎動物という。
→ ________________________________
節足動物の特徴
体表のつくりと、からだの区切られ方をそれぞれ確かめましょう。一つの特徴だけで判断せず、二つを組み合わせて考えてみてください。
問いに当てはまる言葉を書きなさい。
問3節足動物の体表をおおう、殻などの硬い構造を何というか。
→ ________________________________
正しいものを一つ選びなさい。
節足動物の特徴として正しいものを選びなさい
問4。
  • ア 外骨格をもち、からだに節がない
  • イ 体表が外骨格でおおわれ、からだに節がある
  • ウ 外骨格をもたず、からだに節がある
  • エ 体表が硬い構造でおおわれているが、からだに節はない
昆虫類の特徴
からだを前から順に分けて整理し、あしがどの部分についているかも思い出しましょう。「対」と「本」を取り違えないように数えるのがポイントです。
正しいものを一つ選びなさい。
昆虫類がもつあしの数として正しいものを選びなさい
問5。
  • ア 6対12本
  • イ 3本
  • ウ 2対4本
  • エ 3対6本
文中の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。
問6昆虫類のからだは、(         )の3つの部分からなる。
→ ________________________________
軟体動物の特徴
内臓を包んでいるつくりに注目し、その名称を確かめましょう。節足動物の体表をおおうつくりとは区別して覚えると整理しやすくなります。
文中の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。
問7軟体動物では、内臓が筋肉でできた(    )に包まれている。
→ ________________________________
動物の仲間分け
それぞれの動物がどのなかまの代表例だったかを一つずつ確かめましょう。複数選ぶ問題では、すべての選択肢を最後まで検討してください。
当てはまるものをすべて選びなさい。
次の動物のうち、軟体動物をすべて選びなさい
問8。
  • ア イカ
  • イ エビ
  • ウ アサリ
  • エ カブトムシ
身近な場面での分類
観察する場所だけで決めず、その動物のからだの特徴や学んだ代表例を手がかりにしましょう。似た分類名を順に比べると判断しやすくなります。
正しいものを一つ選びなさい。
問9水族館でイカを見つけた。このイカは何動物のなかまか、正しいものを選びなさい。
  • ア 節足動物
  • イ 軟体動物
  • ウ 甲殻類
  • エ 昆虫類
解答・解説
問1無脊椎動物
背骨のない動物を無脊椎動物とよぶ。
問2×
脊椎動物は背骨のある動物であるため、この文は誤りである。
問3外骨格
節足動物の体表をおおう殻などの硬い構造を外骨格という。
問4イ
節足動物は、体表が外骨格でおおわれ、からだに節がある無脊椎動物である。
問5エ
昆虫類のあしは3対あり、合計6本である。
問6頭部・胸部・腹部
昆虫類のからだは、頭部・胸部・腹部の3つの部分からなる。
問7外とう膜
軟体動物の内臓は、筋肉でできた外とう膜に包まれている。
問8ア、ウ
イカとアサリは軟体動物である。エビは甲殻類、カブトムシは昆虫類で、どちらも節足動物に含まれる。
問9イ
イカは、からだに節がなく、内臓を外とう膜が包む軟体動物のなかまである。アサリなども軟体動物にふくまれる。
しおりアカデミー|理科 中学1年 ステップ1b
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