紙やノートに解いてみよう。手が止まったら、ヒントを上から順に開こう。
📺 解けなかったら、この単元の授業動画で復習しよう。
宿題11890 年の最初の衆議院議員選挙で、選挙権を持っていたのはどんな人ですか。答え
税金の条件・年れい・男女のちがい の 3 つが入っているか、書いたあとに確かめよう。
ヒント1
- 1. 動画のはじめのほう、「明治の終わりの政治(思い出し)」という字が画面に出た所を見てください。この中に「1890年の選挙権」という行があります。
ヒント2
- 2. 先生はこの場面で、「1890年の最初の選挙で投票できたのは、直接国税を15円以上納める、満25歳以上の男子だけ」と話していました。
ヒント3
- 3. 答えには、次の 3 つを入れます。
・税金の条件:直接国税を何円以上納めるか
・年れいの条件:満何歳以上か
・男か女か
ヒント4
- 4. 同じ画面に「1900年 納税額の条件が10円以上に下がる」という行もあります。この問いは 1890 年の「最初の」選挙のことをきいているので、1900 年の数ではありません。
答えと解き方
直接国税 15 円以上を納める、満25歳以上の男子。
解き方
人口の約 1.1% にあたる人だけでした。女性には選挙権がありませんでした。
宿題2第一次護憲運動の中心となった議員を 2 人書きなさい。また、この運動でたおれた内閣の首相はだれですか。運動の中心となった議員:________ ________
たおれた内閣の首相:________
ヒント1
- 1. この問いは、動画の問1とよく似ています。問1は「1913年に、桂太郎の内閣がたおれました。たおしたのは、だれの、どんな運動ですか。」という問いでした。
ヒント2
- 2. 動画の「第一次護憲運動(1912〜13年)」という字が画面に出た所を見てください。「〇〇・〇〇らの議員が『憲政を守れ』」という行があります。ここに出てくる 2 人が、運動の中心となった議員です。
ヒント3
- 3. 問1の答えの画面にも、「〇〇・〇〇らの議員と民衆による……運動」と、同じ 2 人の名前が出ています。
ヒント4
- 4. たおれた内閣の首相は、「長州出身・藩閥の〇〇が首相になる」という行に出てきます。問1の問いの文にも、首相の名前が書いてあります。
ヒント5
- 5. 漢字が分からないときは、ひらがなで書いてもかまいません。答えのページで漢字を確かめましょう。
答えと解き方
尾崎行雄・犬養毅、桂太郎
解き方
民衆も加わり、1913 年に桂内閣はたおれました。
宿題3吉野作造が説いた考えを何といいますか。また、吉野が実現を求めたことを 2 つ書きなさい。考えの名前:__________
実現を求めたこと:__________ __________
ヒント1
- 1. この問いは、動画の問2とよく似ています。問2では「主権がどこにあるかは別として、政治の目的は民衆の幸福にあり……」という資料を読みました。
ヒント2
- 2. 考えの名前は、動画の「吉野作造の民本主義(1916年)」という字が出た所にあります。画面には「【注意】民『本』主義 『民主主義』と書かない」とも出ていました。「主」ではなく「本」の字です。
ヒント3
- 3. 実現を求めたことは、問2の答えの画面に「求めたこと:〇〇〇〇と、〇〇〇〇」と出ています。
ヒント4
- 4. 思い出せないときは、先生の話の流れを思い出しましょう。
・民衆の考えを聞くには、多くの人が投票できる選挙が要ります。納めた税金の額で選挙権を決めない選挙を、何と呼びましたか。動画のはじめの【覚える】に出てきた言葉です。
・選挙の結果を政治に届けるには、選挙で多数をとった政党が内閣をつくればよいのでした。この内閣を何と呼びましたか。これも、はじめの【覚える】に出てきた言葉です。
ヒント5
- 5. 動画で先生は「2つの言葉が、つながって出てきましたね」と言っていました。
答えと解き方
民本主義、普通選挙と政党内閣
解き方
「民主主義」ではなく「民本主義」と書きます。
宿題4「主権は国家にあり、天皇は国家の最高機関として、憲法に従って統治する」という考えを何といいますか。また、唱えた人物はだれですか。考えの名前:__________
唱えた人物:________
ヒント1
- 1. 問いの文の「主権は国家にあり、天皇は国家の最高機関として、憲法に従って統治する」と同じ文が、動画の問2の答えの画面のいちばん下に出ています。
ヒント2
- 2. その画面には「〇〇〇〇説(〇〇〇〇)」と、考えの名前とかっこの中の人物の名前が、いっしょに書いてあります。
ヒント3
- 3. 先生は問2の解説の終わりで、「同じころ、〇〇〇〇は〇〇〇〇説を唱えました」と話していました。
ヒント4
- 4. 考えの名前は「天皇は国家の〇〇」の「〇〇」の部分を使ってできています。問いの文に「最高機関」とあるのが手がかりです。
ヒント5
- 5. 吉野作造の「民本主義」とまちがえないようにしましょう。吉野作造の考えは、資料の「主権がどこにあるかは別として」という所が特ちょうでした。この問いの考えは、「主権は国家にあり」とはっきり言っています。
答えと解き方
天皇機関説、美濃部達吉
解き方
民本主義とならんで、大正デモクラシーを支えた考えです。
宿題5第一次世界大戦のとき、日本の輸出が大きく増えた理由を 1 つ書きなさい。理由
『なぜ増えたのか』を書こう。文の終わりは『〜から。』にしよう。
ヒント1
- 1. 動画の「大戦景気(第一次世界大戦 1914〜18年)」という字が出た所を見てください。画面には「輸出が大きくのびる」と出ていました。
ヒント2
- 2. 先生はその場面で、輸出がのびる前に何が起きたかを話していました。「戦場の中心はヨーロッパでした。ヨーロッパの国々は戦争で〇〇〇〇になり、日本の輸出が大きくのびます。」
ヒント3
- 3. 考え方の順番です。
・ヨーロッパの国々は戦争をしていて、品物をつくって外国に売るどころではなくなりました。
・それまでヨーロッパの品物を買っていた国々は、どこから品物を買えばよいでしょう。
・その分、日本の品物が売れるようになりました。
ヒント4
- 4. 「どこへの輸出が増えたか」や「何の輸出が増えたか」を書くだけでは、「輸出が増えた」を言いかえただけです。理由にはなりません。「ヨーロッパの国々が戦争で〜だから」のように、なぜ増えたのかを書きましょう。
答えと解き方
(例):ヨーロッパの国々が戦争で手いっぱいになり、アジアなどへ品物を売れなくなったから。
– 正答にするかどうかは、輸出がのびた原因(なぜ増えたのか)を言っているかで決める。原因(ヨーロッパの国々が戦争で手いっぱいになり、品物を売れなくなった・戦争中の国々が日本の品物を求めた)を言っていれば正答。どこへ・何の輸出が増えたかを言うだけなら正答にしない。
– 「ヨーロッパの国々が戦争でアジアへ品物を売れなくなったから」「ヨーロッパの国々が戦争で手いっぱいになったから」も正答。
– 「戦争中の国々が日本の品物(軍需品など)を求めたから」も正答。
– 「連合国やアメリカへの輸出が増えたから」は、どこへの輸出が増えたかを言うだけで、輸出が増えたことを言いかえただけなので正答にしない。
解き方
ヨーロッパの国々は戦争で手いっぱいになり、それまでのように品物をつくって売ることができなくなりました。その分、日本の品物が売れるようになって、輸出がのびました。「連合国やアメリカへの輸出が増えた」は、どこへの輸出が増えたかを言っているだけです。なぜ増えたのかには答えていません。「戦争中の国々が日本の品物を求めたから」は、なぜ増えたのかを言っているので正答です。
宿題6(1) 大戦景気で急にお金持ちになった人々を何と呼びましたか。
__________
(2) 大戦景気のころ、ヨーロッパからの輸入がとだえたために、国内で大きくのびた工業を何といいますか。
__________
ヒント1
ヒント2
- 1. 動画の「大戦景気」という字が出た所の板書に、「急にお金持ちになった人=〇〇」という行があります。
ヒント3
- 2. 先生は「将棋の歩が金になることにたとえて」と話していました。将棋でいちばん弱いこまの「歩」が、急に強い「金」に〇る(なる)、というたとえです。
ヒント4
ヒント5
- 1. 同じ板書に、「ヨーロッパからの輸入がとだえ、鉄鋼・造船などの〇〇〇工業がのびる」という行があります。
ヒント6
- 2. 鉄鋼や造船のように、重い物や大きな物をつくる工業、薬品などをつくる工業をまとめた呼び名です。
ヒント7
- 3. まとめた呼び名が思い出せないときは、板書に出ていた具体的な工業の名前(「〇〇業」)で書いてもかまいません。
答えと解き方
(1) 成金、(2) 重化学工業(鉄鋼・造船など)
– (2) は「鉄鋼業」「造船業」のように、具体的な工業の名前で書いても正答。
解き方
– (1) 将棋で歩が金になることにたとえた言葉です。
– (2) ヨーロッパからの輸入がとだえたので、鉄鋼や造船などの重化学工業も国内でのびました。
宿題7大戦景気で好景気だったのに、多くの人々の生活が苦しくなったのはなぜですか。理由
2 つのことをくらべて書こう。文の終わりは『〜から。』にしよう。
ヒント1
- 1. 動画の「大戦景気」の板書に、「景気が良いのに、暮らしは苦しい」という見出しがあります。その下の 2 行を見てください。
・物の値段(〇〇)が大きく上がる
・〇〇の上がり方が追いつかない
ヒント2
- 2. 同じ場面で、長い矢印の「物価」と、短い矢印の「賃金」が並んだ図が出ていました。2 本の矢印の間には「追いつかない」と書いてありました。
ヒント3
- 3. 賃金とは、働いてもらうお金のことです。物の値段がどんどん上がっているのに、もらうお金はそれほど増えません。そうなると、同じお金で買える物が少なくなります。
ヒント4
- 4. 答えは「物価が〜のに、賃金が〜から。」の形で、2 つをくらべて書きましょう。
答えと解き方
物価が大きく上がったのに、賃金の上がり方が追いつかなかったから。
解き方
景気が良いことと、みんなの生活が良いことは同じではありません。
宿題8(1) 米騒動が起こった年と、始まった県を書きなさい。
______年 ______県
(2) 米騒動のあと、内閣はどのように変わりましたか。内閣の交代に注目して書きなさい。
答え
どの内閣がどうなったか、そのあとだれが内閣をつくったか。2 つとも書こう。
ヒント1
ヒント2
- 1. この問いは、動画の問3とよく似ています。問3の流れ図では、「富山県から全国に(②)が広がる」となっていました。
ヒント3
- 2. 動画の「大戦景気」の板書の下のほうに、「1918年」という見出しがあります。その下の行に、「〇〇県の女性たちが米の安売りを求める → 全国へ広がる=米騒動」とあります。
ヒント4
- 3. 米騒動の広がりの図(日本地図)には、「1918年 〇〇県の女性たち」という札が付いていました。
ヒント5
ヒント6
- 1. 動画の問3の流れ図の後半を見てください。米騒動が広がったあと、1 本の矢印で「〇〇内閣が退陣する」→「(③)が内閣をつくる」とつながっていました。
ヒント7
- 2. 「大戦景気」の板書のいちばん下の行は、「〇〇内閣が退陣 → 〇〇が首相になる」です。
ヒント8
- 3. 先生は「政府は軍隊も出してしずめましたが、寺内正毅の内閣は責任をとって退陣しました。その後、首相になったのが……」と話していました。
ヒント9
- 4. 答えには、次の 2 つを両方入れます。
・どの内閣が、どうなったか
・そのあと、だれが内閣をつくったか
答えと解き方
– (1) 1918 年、富山県
– (2)(例)寺内(正毅)内閣が米騒動の責任をとって退陣し、そのあと原敬が内閣をつくった。
– 「寺内内閣の退陣」と「原敬が内閣をつくった」の両方が書けていれば正答。
解き方
– (1) 富山県の女性たちの行動から始まり、全国に広がりました。
– (2) 政府は軍隊も出してしずめましたが、寺内内閣は責任をとって退陣しました。その後に首相になったのが原敬です。
宿題91918 年に米の値段が急に上がった理由を書きなさい。理由
ヒント1
- 1. この問いは、動画の問3とよく似ています。問3の流れ図の下の流れは、「(①)を見こした商人が米を買い占める」→「米の値段が急に上がる」でした。①に入るのは、1918 年に日本などがシベリアに軍を送った出来事の名前です。
ヒント2
- 2. 問3の答えの画面には、「【注意】米が値上がりした理由」として、次の 2 行が出ていました。
・✕ 兵が米を食べて足りなくなった
・○ 出兵を〇〇〇〇商人が、米を〇〇〇〇〇
ヒント3
- 3. 先生は「テストで理由を書くときは、『見こした』『買い占めた』の2つの言葉を入れましょう」と話していました。
ヒント4
- 4. 言葉の意味です。
・見こした:「この先、米の値段が上がるだろう」と、先を読んだということです。
・買い占めた:米をたくさん買い集めて、自分の手元に置いたということです。
ヒント5
- 5. 答えは「〇〇〇〇〇〇を見こした商人が、米を〇〇〇〇たから。」の形で書きましょう。だれが(商人が)、何をしたか(買い占めた)がそろっているか、書いたあとに確かめましょう。
答えと解き方
シベリア出兵を見こした商人が、米を買い占めたから。
解き方
「兵が米を食べたから」ではなく、「見こして買い占めた」がポイントです。
宿題10原敬が「平民宰相」と呼ばれたのはなぜですか。理由
ヒント1
- 1. 動画の問4の答えの画面のいちばん下に、「原敬=『平民宰相』(〇〇を持たない首相)」と出ています。
ヒント2
- 2. 先生は問4の解説で、ウについてこう話していました。「原敬は藩閥の出身ではなく、華族でもない、〇〇を持たない首相でした。そのため『平民宰相』と呼ばれ……」
ヒント3
- 3. 言葉の意味です。
・華族:明治の時代に、特別な家がらとされた人々のことです。
・爵位:華族が持っていた位(くらい)のことです。
・平民:華族ではない、ふつうの人のことです。
・宰相:首相のことです。
ヒント4
- 4. 原敬が首相として何をしたかは、この問いの答えになりません。たとえば、画面に「原敬内閣(1918年)」と出た所で習った「初めての本格的な政党内閣をつくったこと」や、選挙権の納税額を 3 円以上に下げたことです。ここでは、原敬が「どんな人だったか」(華族ではないこと・爵位を持たないこと)を書きましょう。
答えと解き方
華族ではなく、爵位を持たない首相だったから。
解き方
それまでの首相の多くは、藩閥や華族の出身でした。
宿題11次の文は正しいですか、誤っていますか。誤っていれば理由も書きなさい。
「原敬内閣は、満25歳以上のすべての男子に選挙権を認めた。」( 正しい ・ 誤り )
誤りの理由
原敬内閣が本当にしたことと、満25歳以上の男子に選挙権を認めたのはいつ・どの内閣かを書こう。
ヒント1
- 1. 動画の問4の答えの画面にある、「【覚える】原敬内閣がしたこと・しなかったこと」を見てください。
ヒント2
- 2. そこには、次のように書いてありました。
・した:選挙権の納税額を、10円以上から〇円以上に引き下げた(1919年)
・しなかった:税金の条件をなくすこと(普通選挙)
・普通選挙法は、のちの〇〇〇〇内閣のとき(〇〇〇〇年)、満25歳以上の男子
ヒント3
- 3. 問いの文の「満25歳以上のすべての男子」とは、税金をいくら納めているかに関係なく、ということです。原敬内閣のときに、税金の条件はなくなったでしょうか。
ヒント4
- 4. 先生は問4の解説で、アを選んだ人に向けて「普通選挙と政党内閣はセットで出てきたので、原敬が普通選挙も実現した、と思いこみやすいんです」と話していました。
ヒント5
- 5. 理由には、次の 2 つを書きましょう。
・原敬内閣が本当にしたこと(納税額を何円以上にしたか、税金の条件は残ったか)
・満25歳以上の男子に選挙権を認めたのは、何年の、どの内閣か
答えと解き方
誤り。原敬内閣は納税額を 3 円以上に下げただけで、税金の条件は残っていた。満25歳以上の男子に税の条件なしで選挙権を認めたのは、1925 年の普通選挙法(加藤高明内閣)。
解き方
本格的な政党内閣であることと、普通選挙を実現したことは別のことです。
宿題12(1) 原敬が党首を務めていた政党の名前を書きなさい。
__________
(2) 原敬内閣が「本格的な政党内閣」とされる理由として正しいものを 2 つ選びなさい。
– ア 首相の原敬が、衆議院でいちばん議席の多い政党の党首だった。
– イ 陸軍・海軍・外務以外の大臣が、すべて同じ政党の党員だった。
– ウ 原敬が、爵位を持たない首相だった。
– エ 原敬内閣が、選挙権の納税額を 3 円以上に引き下げた。
記号:___ ___
ヒント1
ヒント2
- 1. 動画の「原敬内閣(1918年)」という字が出た所の板書に、「原敬は〇〇〇〇〇の党首」という行があります。
ヒント3
- 2. 先生は「明治の1900年に伊藤博文がつくった、あの政党です」と話していました。動画のはじめの「明治の終わりの政治(思い出し)」の板書にも、「1900年 伊藤博文が〇〇〇〇〇をつくる」と出ています。
ヒント4
ヒント5
- 1. この問いは、動画の問4とよく似ています。問4の答えはイでした。ただし、この宿題では正しいものを 2 つ選びます。
ヒント6
- 2. 動画のはじめの【覚える】で、政党内閣の意味を習いました。「議会で多数をしめる政党が、中心になってつくる内閣」です。選たくしを 1 つずつ読んで、これに当てはまるかを考えましょう。
・首相が、議会でいちばん多い政党の人か。
・大臣が、その政党の人か。
ヒント7
- 3. 問4の解説で先生は、「首相もほとんどの大臣も、選挙で多数をとった政党の人。だから、本格的な政党内閣と呼ばれます」と話していました。原敬内閣の大臣の図では、「陸軍」「海軍」「外務」の 3 つの箱だけが灰色で、ほかの箱はすべて「立憲政友会」の色でした。
ヒント8
- 4. 残りの 2 つも、原敬について本当のことが書いてあります。でも、政党内閣とされる「理由」でしょうか。
・「爵位を持たない首相」は、問4の答えの画面で何と呼ばれた理由として出てきましたか。
・「納税額を3円以上に引き下げた」は、【覚える】原敬内閣がしたこと・しなかったこと に出てきました。これは選挙権のことで、内閣をだれがつくったかの話ではありません。
ヒント9
- 5. 本当のことが書いてあるかどうかではなく、「政党内閣とされる理由になっているか」で選びましょう。
答えと解き方
(1) 立憲政友会、(2) ア・イ
解き方
– 政党内閣とは、議会で多数をしめる政党が中心になってつくる内閣です。衆議院の第一党の党首が首相になり(ア)、大臣のほとんどをその党員がしめた(イ)ので、本格的な政党内閣とされます。
– ウは「平民宰相」と呼ばれた理由で、政党内閣かどうかとは別のことです。
– エは原敬内閣がしたことですが、政党内閣とされる理由ではありません。
しおりアカデミー|社会 中学2年 STEP 1-3
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