中学3年

【社会 中学3年 #2】人権と憲法 練習問題(ステップ1b)

栞先生

人権と憲法 練習問題

社会 中学3年 ステップ1|全12問
用語の確認
問1選択基本
次のうち、自由権の『精神の自由』にあてはまらないものはどれですか。
  • ア 思想・良心の自由
  • イ 信教の自由
  • ウ 表現の自由
  • エ 職業選択の自由
ヒント: 精神の自由は『心の中の活動』に関する自由、経済活動の自由は『お金や仕事』に関する自由
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答え: エ
職業選択の自由は経済活動の自由に分類される。ア・イ・ウはいずれも精神の自由。
問2穴埋め基本
警察が人を逮捕するためには、事前に裁判官が発行する(   )を取得しなければならない。これは身体の自由を保障するための重要な仕組みである。空欄にあてはまる語を漢字2字で書きなさい。
ヒント: 裁判官が発行する書面のこと
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答え: 令状
令状なしには逮捕されないという原則は、身体の自由を保障するための重要な仕組みである。
問3選択基本
次のうち、平等権に関する記述として最も適切なものはどれですか。
  • ア 国家が国民の生活を保障する権利
  • イ 人種・性別・社会的身分などによる差別を禁止する権利
  • ウ 政治に参加するための権利
  • エ 国家から干渉されずに自由に活動する権利
ヒント: 憲法14条『法の下の平等』
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答え: イ
平等権は『法の下の平等』を保障し、差別を禁止する権利。ア=社会権、ウ=参政権、エ=自由権の説明。
問4穴埋め基本
憲法25条は『健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』を保障している。この権利を何というか、漢字3字で書きなさい。
ヒント: 人間らしく生きるために必要な権利
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答え: 生存権
生存権は社会権の基本となる権利で、生活保護制度などの根拠となっている。
対応付け
問5組み合わせ基本
次の具体例と、それが属する権利の分類を線で結びなさい。
ヒント: 参政権は『国家を動かす』権利、請求権は『国家のあやまちを正してもらう』権利
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答え: 選挙で投票する権利-参政権、国会議員に立候補する権利-参政権、裁判を受ける権利-請求権、国の違法な行為で受けた損害の賠償を求める権利-請求権
参政権=政治に参加して国家を動かす。請求権=国家の誤りを正してもらう。向き先が違う。
用語の確認
問6穴埋め基本
新聞やテレビ、SNSで自分の考えを発信できるのは、自由権のうち精神の自由に含まれる『(   )の自由』が保障されているからである。空欄にあてはまる語を漢字2字で書きなさい。
ヒント: 自分の考えを外に向けて発信すること
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答え: 表現
表現の自由は精神の自由の代表例で、新聞・放送・出版・SNSなどでの発信を保障する。
問7穴埋め基本
憲法14条は『すべて国民は(   )に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により…差別されない』と定めている。空欄にあてはまる語を3字で書きなさい。
ヒント: 憲法のもとですべての人が等しく扱われるという原則
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答え: 法の下
『法の下の平等』は平等権の中心となる原則で、憲法14条に明記されている。
問8穴埋め基本
憲法26条は、すべての国民に『その能力に応じて、ひとしく(   )を受ける権利』を保障している。空欄にあてはまる語を漢字2字で書きなさい。
ヒント: 小・中学校で受けているもの
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答え: 教育
教育を受ける権利は社会権の一つ。これに基づき義務教育の無償化が制度化されている。
問9穴埋め基本
選挙で投票する権利を選挙権というのに対し、選挙に立候補する権利を何というか、漢字4字で書きなさい。
ヒント: 『選挙される側』に立つ権利
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答え: 被選挙権
選挙権と被選挙権はどちらも参政権に含まれる代表的な権利。
問10選択基本
次のうち、自由権の『経済活動の自由』にあてはまるものはどれですか。
  • ア 学問の自由
  • イ 信教の自由
  • ウ 居住・移転の自由
  • エ 団体交渉権
ヒント: 経済活動=働く・住む・財産に関わる活動
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答え: ウ
居住・移転の自由は経済活動の自由に分類される。ア・イは精神の自由、エは社会権(労働基本権)。
問11穴埋め基本
労働者が労働組合を作る権利を団結権、雇い主と交渉する権利を団体交渉権、ストライキなどを行う権利を団体行動権という。これらを合わせて『労働三権』、または労働者の生活と地位を守るための(   )という。空欄にあてはまる語を漢字5字で書きなさい。
ヒント: 社会権の一つで、労働者に保障される基本的な権利
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答え: 労働基本権
労働基本権は社会権に含まれ、団結権・団体交渉権・団体行動権の労働三権からなる。
問12穴埋め基本
公務員の違法な行為によって損害を受けた国民が、国や地方公共団体に損害賠償を求めることができる権利を何というか、漢字7字で書きなさい。
ヒント: 国家に対して賠償を請求する権利
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答え: 国家賠償請求権
国家賠償請求権は請求権の代表例。裁判を受ける権利とともに、国家の誤りを正すための権利である。
結果: 未採点
しおりアカデミー|社会 中学3年 ステップ1
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