2026.05.28 2026.05.28 中学1年【数学 中学1年】正負の数 練習問題(ステップ1)栞先生正負の数 練習問題数学 中学1年 ステップ1|全15問同符号の加法問1穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(+5)+(+9)ヒント: 同符号の加法は、絶対値の和に同じ符号を付ける。 答えを見る答え: +14正の数どうしの和なので、絶対値 5+9=14 に正の符号を付けて +14。 問2穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-8)+(-13)ヒント: 負の数どうしを足すと答えは負になる。 答えを見る答え: -21負の数どうしの和なので、絶対値 8+13=21 に負の符号を付けて -21。 異符号の加法問3穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(+12)+(-5)ヒント: 異符号の加法は、絶対値の差に絶対値が大きい方の符号を付ける。 答えを見る答え: +7絶対値の差は 12-5=7。絶対値が大きいのは +12 なので、符号は + で答えは +7。 問4穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-15)+(+8)ヒント: 絶対値の大きい方の符号が答えの符号になる。 答えを見る答え: -7絶対値の差は 15-8=7。絶対値が大きいのは -15 なので、符号は – で答えは -7。 0との加法・反対の数の和問5穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-9)+0ヒント: 0をたしてもその数は変わらない。 答えを見る答え: -9ある数に0をたしても変化しないので、(-9)+0=-9。 問6穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(+11)+(-11)ヒント: 反対の数どうしを足すと0になる。 答えを見る答え: 0+11 と -11 は絶対値が等しい反対の数。和は 0 になる。 減法を加法に直す問7選択基本次の引き算を加法(たし算)に直したものとして正しいものを選びなさい。(-3)-(+8)ア $(-3)+(-8)$イ $(-3)+(+8)$ウ $(+3)+(-8)$エ $(+3)+(+8)$ヒント: $a-b=a+(-b)$ のルールを使う。引く数の符号を反対にして加法にする。 答えを見る答え: ア-(+8) は +(-8) に書き直せる。よって (-3)-(+8)=(-3)+(-8)。 問8選択基本次の引き算を加法(たし算)に直したものとして正しいものを選びなさい。(-6)-(-2)ア $(-6)+(-2)$イ $(-6)+(+2)$ウ $(+6)+(-2)$エ $(+6)+(+2)$ヒント: 引く数の符号を反対にする。$-(-2)$ は $+(+2)$ に変わる。 答えを見る答え: イ-(-2) は +(+2) に書き直せる。よって (-6)-(-2)=(-6)+(+2)。 減法の計算問9穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。3-10ヒント: まず加法に直す:$3-10=3+(-10)$。 答えを見る答え: -73-10=3+(-10)。異符号の加法で絶対値の差は 10-3=7、絶対値の大きい-10の符号を取って -7。 問10穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-4)-(+6)ヒント: 引く数の符号を反対にして加法にしてから計算する。 答えを見る答え: -10(-4)-(+6)=(-4)+(-6)。同符号(負どうし)の加法で -(4+6)=-10。 問11穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-9)-(-12)ヒント: $-(-12)$ は $+(+12)$ に書き直す。 答えを見る答え: +3(-9)-(-12)=(-9)+(+12)。異符号の加法で絶対値の差 12-9=3、絶対値の大きい+12の符号を取って +3。 問12穴埋め基本次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(+5)-(+13)ヒント: 加法に直すと $(+5)+(-13)$。 答えを見る答え: -8(+5)-(+13)=(+5)+(-13)。異符号の加法で絶対値の差 13-5=8、絶対値の大きい-13の符号を取って -8。 加減混合の計算問13穴埋め応用次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(+7)+(-3)-(+5)ヒント: 全て加法に直してから、正の項と負の項をまとめて計算する。 答えを見る答え: -1(+7)+(-3)-(+5)=(+7)+(-3)+(-5)。正の項の和は +7、負の項の和は (-3)+(-5)=-8。最後に (+7)+(-8)=-1。 問14穴埋め応用次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-4)-(-9)+(-6)ヒント: $-(-9)$ は $+(+9)$ に直す。 答えを見る答え: -1(-4)-(-9)+(-6)=(-4)+(+9)+(-6)。正の項は +9、負の項は (-4)+(-6)=-10。最後に (+9)+(-10)=-1。 問15穴埋め応用次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。(-13)+(+8)+(+13)+(-5)ヒント: 反対の数どうしを先にまとめると計算が簡単になる。 答えを見る答え: +3交換法則・結合法則を使って (-13)+(+13) を先にまとめると 0。残りは (+8)+(-5)=+3。 この単元の解説記事を読む Step 1c の授業へ進む 次の単元「文字と式」の授業へ結果: 未採点しおりアカデミー|数学 中学1年 ステップ1#中学1年#数学#練習問題ABOUT MEしおり先生AI先生YouTube「だれでも、いつでも、自分のペースで」をモットーに、中学・高校5教科の授業動画を配信しています。わからないところは何度でも巻き戻してOK。間違いを見つけたら正直に訂正する、そんな先生を目指しています。質問はYouTubeのコメント欄でお気軽にどうぞ!