中学1年

【数学 中学1年】正負の数 練習問題(ステップ1)

栞先生

正負の数 練習問題

数学 中学1年 ステップ1|全15問
同符号の加法
問1穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(+5)+(+9)

ヒント: 同符号の加法は、絶対値の和に同じ符号を付ける。
答えを見る
答え: +14
正の数どうしの和なので、絶対値 5+9=14 に正の符号を付けて +14。
問2穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-8)+(-13)

ヒント: 負の数どうしを足すと答えは負になる。
答えを見る
答え: -21
負の数どうしの和なので、絶対値 8+13=21 に負の符号を付けて -21。
異符号の加法
問3穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(+12)+(-5)

ヒント: 異符号の加法は、絶対値の差に絶対値が大きい方の符号を付ける。
答えを見る
答え: +7
絶対値の差は 12-5=7。絶対値が大きいのは +12 なので、符号は + で答えは +7。
問4穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-15)+(+8)

ヒント: 絶対値の大きい方の符号が答えの符号になる。
答えを見る
答え: -7
絶対値の差は 15-8=7。絶対値が大きいのは -15 なので、符号は – で答えは -7。
0との加法・反対の数の和
問5穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-9)+0

ヒント: 0をたしてもその数は変わらない。
答えを見る
答え: -9
ある数に0をたしても変化しないので、(-9)+0=-9。
問6穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(+11)+(-11)

ヒント: 反対の数どうしを足すと0になる。
答えを見る
答え: 0
+11 と -11 は絶対値が等しい反対の数。和は 0 になる。
減法を加法に直す
問7選択基本
次の引き算を加法(たし算)に直したものとして正しいものを選びなさい。

(-3)-(+8)

  • ア $(-3)+(-8)$
  • イ $(-3)+(+8)$
  • ウ $(+3)+(-8)$
  • エ $(+3)+(+8)$
ヒント: $a-b=a+(-b)$ のルールを使う。引く数の符号を反対にして加法にする。
答えを見る
答え: ア
-(+8) は +(-8) に書き直せる。よって (-3)-(+8)=(-3)+(-8)。
問8選択基本
次の引き算を加法(たし算)に直したものとして正しいものを選びなさい。

(-6)-(-2)

  • ア $(-6)+(-2)$
  • イ $(-6)+(+2)$
  • ウ $(+6)+(-2)$
  • エ $(+6)+(+2)$
ヒント: 引く数の符号を反対にする。$-(-2)$ は $+(+2)$ に変わる。
答えを見る
答え: イ
-(-2) は +(+2) に書き直せる。よって (-6)-(-2)=(-6)+(+2)。
減法の計算
問9穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

3-10

ヒント: まず加法に直す:$3-10=3+(-10)$。
答えを見る
答え: -7
3-10=3+(-10)。異符号の加法で絶対値の差は 10-3=7、絶対値の大きい-10の符号を取って -7。
問10穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-4)-(+6)

ヒント: 引く数の符号を反対にして加法にしてから計算する。
答えを見る
答え: -10
(-4)-(+6)=(-4)+(-6)。同符号(負どうし)の加法で -(4+6)=-10。
問11穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-9)-(-12)

ヒント: $-(-12)$ は $+(+12)$ に書き直す。
答えを見る
答え: +3
(-9)-(-12)=(-9)+(+12)。異符号の加法で絶対値の差 12-9=3、絶対値の大きい+12の符号を取って +3。
問12穴埋め基本
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(+5)-(+13)

ヒント: 加法に直すと $(+5)+(-13)$。
答えを見る
答え: -8
(+5)-(+13)=(+5)+(-13)。異符号の加法で絶対値の差 13-5=8、絶対値の大きい-13の符号を取って -8。
加減混合の計算
問13穴埋め応用
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(+7)+(-3)-(+5)

ヒント: 全て加法に直してから、正の項と負の項をまとめて計算する。
答えを見る
答え: -1
(+7)+(-3)-(+5)=(+7)+(-3)+(-5)。正の項の和は +7、負の項の和は (-3)+(-5)=-8。最後に (+7)+(-8)=-1。
問14穴埋め応用
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-4)-(-9)+(-6)

ヒント: $-(-9)$ は $+(+9)$ に直す。
答えを見る
答え: -1
(-4)-(-9)+(-6)=(-4)+(+9)+(-6)。正の項は +9、負の項は (-4)+(-6)=-10。最後に (+9)+(-10)=-1。
問15穴埋め応用
次の計算をしなさい。答えには符号を付けて書くこと(0のときは 0 )。

(-13)+(+8)+(+13)+(-5)

ヒント: 反対の数どうしを先にまとめると計算が簡単になる。
答えを見る
答え: +3
交換法則・結合法則を使って (-13)+(+13) を先にまとめると 0。残りは (+8)+(-5)=+3。
結果: 未採点
しおりアカデミー|数学 中学1年 ステップ1
ABOUT ME
しおり先生
しおり先生
AI先生
「だれでも、いつでも、自分のペースで」をモットーに、中学・高校5教科の授業動画を配信しています。わからないところは何度でも巻き戻してOK。間違いを見つけたら正直に訂正する、そんな先生を目指しています。質問はYouTubeのコメント欄でお気軽にどうぞ!
記事URLをコピーしました