正負の数 練習問題
数学 中学1年 ステップ1c:乗除・累乗|全18問
正負の数の乗法・除法
次の計算をしなさい。
問5(-\(\frac{2}{3}\))×(-\(\frac{9}{4}\))
= ______
3つ以上の数の積
次の計算をしなさい。
問8(-1)×(-2)×(-3)×(-4)
= ______
累乗
次の累乗を計算しなさい。
問9(-4)²→ ________________________________
問10-4²→ ________________________________
問11(-5)³→ ________________________________
(-2)⁴ の値として正しいものを選びなさい
四則混合計算
計算の順序に注意して計算しなさい。
問15(-12)÷(-4)+(-2)×3
= ______
分配法則の活用
分配法則を使って計算しなさい。
問1615×\{(-4)+6\} を、まず分配法則を使って 15×(-4)+15×6 の形にしてから計算しなさい。→ ________________________________
問17分配法則を使って (-4)×102 を簡単に計算します。空欄を埋めなさい。(-4)×102=(-4)×(100+2)=(-4)×100+(-4)×2= ア + イ = ウ
→ ________________________________
正誤判別
次の計算が正しいか間違いか答えなさい(正しい場合は○、間違いの場合は×)。
問18-2⁴=16→ ________________________________
解答・解説
問1-40
異符号どうしの積なので符号は負。絶対値は5×8=40。よって-40。
問242
同符号(負どうし)の積なので符号は正。絶対値は7×6=42。よって+42(または42)。
問30
0に何をかけても0。符号も大きさもなく結果は0。
問4-7
異符号どうしの商なので符号は負。絶対値は56÷8=7。よって-7。
問5\(\frac{3}{2}\)
同符号(負×負)なので符号は正。絶対値は\(\frac{2}{3}\)×\(\frac{9}{4}\)=\(\frac{18}{12}\)=\(\frac{3}{2}\)(途中で2と4、3と9を約分してもよい)。
問6-2
異符号なので符号は負。絶対値は0.4×5=2。よって-2。
問730
負の数の個数を数えると(-2)と(-5)の2個(偶数)なので符号は正。絶対値は2×3×5=30。よって+30(または30)。
問824
負の数が4個(偶数)なので符号は正。絶対値は1×2×3×4=24。
問916
(-4)²=(-4)×(-4)。負の数を偶数回(2回)かけるので符号は正、絶対値は4×4=16。よって+16(または16)。
問10-16
-4²は4を2回かけてからマイナスをつけるという意味なので、-(4×4)=-16。問題9との違い(括弧の有無)に注意する。
問11-125
(-5)³=(-5)×(-5)×(-5)。負の数を奇数回(3回)かけるので符号は負、絶対値は5×5×5=125。よって-125。
問12イ
(-2)⁴=(-2)×(-2)×(-2)×(-2)。負の数を偶数回(4回)かけるので符号は正、絶対値は2×2×2×2=16。よって+16。
問1320
乗法を先に計算する。(-3)×4=-12。次に8-(-12)=8+12=20。
問1420
①累乗 (-3)²=9 ②乗法 9×2=18 ③加法 2+18=20。
問15-3
乗除を先に計算する。(-12)÷(-4)=3、(-2)×3=-6。次に加法 3+(-6)=-3。
問1630
15×(-4)+15×6=-60+90=30。括弧の中を先に計算しても15×2=30と同じ答えになる。
問17ア=-400、イ=-8、ウ=-408
102=100+2 と分けて分配法則を使うと、暗算しやすい(-4)×100=-400 と (-4)×2=-8 の和になる。(-400)+(-8)=-408。
問18×
-2⁴ は『2を4回かけてからマイナスをつける』という意味なので、-(2×2×2×2)=-16。よって16は誤り。括弧がついていないので(-2)⁴=16とは別物。
しおりアカデミー|数学 中学1年 ステップ1c:乗除・累乗
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